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【初心者必読】クラウドワークスで稼ぐコツ【6つのポイント&時短で収益最大化!】

投稿日:2019年9月8日 更新日:

クラウドワークス 稼ぐ コツ

こんな方におすすめ!

  • クラウドワークスで効率的に稼ぐコツが知りたい方。
  • クラウドワークス初心者の方。

結論

事前準備・案件の選び方・仕事の計画・進捗管理・依頼主との関係構築ができれば安定的に稼げる。

また、効率的に仕事を進める方法を考えることで得られる報酬を最大化できる。

クラウドワークスなどのクラウドソーシングで副収入を稼いだり、会社をやめて本格的に稼ごうと思っても、「本当に稼げるのかな…?」と心配になってしまいますよね?

僕も最初はなかなかクラウドワークスで稼ぐための一歩を踏み出す事ができず、躊躇していた時期がありました。

でも、稼ぎ方を考えて素直に実践できれば誰でも簡単に稼げることがはっきりと分かったので、その方法とコツを紹介します。

またこの記事で紹介している方法は、ライター案件のみで20万円近く稼いだ実績に基づいていた情報なので、PCで文字が打てる・検索して情報を調べられるというレベルであれば誰でも実践できます

更にいうと、僕が引き受けた案件はWordPressの専門的な知識や、HTML・CSSといったプログラミング言語の知識もいらないものだったので、ライターで稼ごうと思っている方は誰でも実践できます。

コツの前に実績を紹介:手取り200,676円稼ぎました。

1ヶ月で20万円稼ぐ

2019年4月にクラウドワークスでがっつりライター業務を引き受けて、1ヶ月で手取り200,676円稼ぎました

クラウドワークス収益

1ヶ月で20万円以上稼ぎました!

2019年4月分の報酬が5月に支払われたので、177,132円+23,544円=200,676円の報酬(手取り)です。

この1ヶ月は本業はせずクラウドワークスの記事の執筆業務のみで稼いだ結果で、この1ヶ月間の毎日のスケジュールはこんな感じでした。

【2019年4月の1日のスケジュール】
7:30   起床・朝の準備
9:00  仕事開始
12:00   昼食
12:30   仕事再開 
17:30  帰宅・夕食・風呂・リラックス
24:00  就寝
※1日の仕事時間:およそ7〜8時間
※稼働日数:20日間
※時給換算:およそ1,254円

クラウドワークスで引き受けた仕事しかしていなかったとはいえ、かなり余裕のあるスケジュールで動いてました。

普通の会社員とほとんど変わらないスケジュール感です。

なので本業がある方や会社で働きながら副業としてクラウドワークスで仕事をする方の場合も、この記事で紹介する方法で仕事に取り組んで頂ければ手取りで5〜10万円程度は稼げると思います。

クラウドワークスで稼ぐコツ

クラウドワークスで稼ぐコツ

さて、ここからは具体的にクラウドワークスのライター案件で月20万円以上を稼いだ方法を紹介します。

この記事の冒頭で紹介した事前準備・案件の選び方・報酬の交渉・仕事の計画・進捗管理・依頼主との関係構築についてそれぞれ具体的に紹介します。

事前準備

1つ目のコツは、稼ぐ前の事前準備です。

事前準備

時間を確保 or 割ける時間を明確にしておく。

目標(額)を明確にしておく。

1案件こなす時間を見積もっておく。

プロフィールを充実させる。

まずは、クラウドワークスで引き受ける仕事に割ける時間を明確にしておきましょう

僕の場合は1ヶ月間で20日間稼働1日7〜8時間は割けることが明確になっていたので、その時間を全て受注した記事のライティングに当てました。

クラウドワークスの仕事に限ったことではないですが、事前準備は命です。

どれだけの仕事をこなせるのかを明確にするためにも、クラウドワークスで引き受けた仕事に割ける時間を明確にしておきましょう。

そして、稼ぐ目標額も明確に設定します。

これは案件選びと、稼ぎやすさに直結しするので、予め明確にしておきましょう。

また、1案件こなす時間を見積もっておくことです。

僕は2社の案件を引き受けていましたが、それぞれ1記事3000〜4500字と5000〜9000字程度のボリュームの案件を用意しているクライアントでした。

それぞれのクライアントで執筆後の確認事項やコピペチェックの煩雑さは異なるので一概には言えませんが、それぞれの文字数で1記事にかかる時間は大まかに下記のような感じです。

【文字数ごとの時間目安】

3000字:1時間半〜1時間45分
5000字:1時間半〜2時間
7000字:2時間〜2時間半
9000字:2時間半〜3時間
※3000〜5000字の案件は本文執筆・画像選定アリ・かなり厳密なコピペチェック
※7000〜9000字の案件は本文執筆・画像選定ナシ・少し緩めのコピペチェック

このスピード感は記事執筆初心者の方からするとやや速いスピードかもしれません。

ただこのスピードで1記事を仕上げるための方法も後ほど説明しているので、その方法で実践して頂ければ問題ないです。

次は、プロフィールを充実させておくこと。

プロフィールはいわばあなたのセールスページで、あなた自身を売り込むページです。

僕の場合は持っているスキル・職務経歴・経験・過去の実績・詳しいジャンル(得意分野)・納品にかかる時間を書いていました

ここまでできれば事前準備はOKです。

案件選び

2つ目のコツは、案件選びです。

以下の4つのポイントを確認して案件を選びましょう。

案件選びのポイント

得意分野の案件を選ぶ。

複数の依頼主と契約する。

報酬単価が高い案件を選ぶ

継続案件を選ぶ

それぞれのポイントについて説明します。

得意分野の案件を選ぶ。

1つ目のポイントは、得意分野の記事が書ける案件を選ぶこと。

これは記事の執筆時間を短縮するためです。

ある程度知識があっていちいち知らないことを調べる必要がないジャンルの場合は、情報収集の時間を短縮できます

僕の感覚ですが、全く知らない分野の記事を1記事書き上げるのにかかる情報収集の時間は、総執筆時間のうちの1/3くらいです。

つまり得意分野の記事の執筆案件を選べばこの時間のほとんどを短縮して、事実関係を確認したい時だけ検索すればOKになります

執筆時間の1/3を短縮できれば当然書ける記事数も多くなって稼げる報酬額も上がります。

複数の依頼主と契約する。

2つ目のポイントは、複数の依頼主と契約することです。

これは依頼主の都合で突然案件が停止したり、突然得意分野の記事をかけなくなることを防ぐためです。

これは僕が20万稼ぐ前の月に1社のみの案件を引き受けて分かったことですが、仕事の募集案件に「長期継続案件」と書いてあっても、ずっと同じ分野の記事を書かせてくれるわけではないということ。

メディアの方向性が急に変わることはありますし、同じ分野の中でも自分にとって苦手だったり知識が薄い分野の案件の執筆依頼が来ることもあります。

そうなれば苦手なことや知らないことを調べる必要が出るので、納品件数が少なくなって受け取れる報酬も減ります。

クラウドワークスで引き受ける仕事は、自分の得意分野の記事を書けなくなることは報酬額に直結するので複数の依頼主と契約してそのリスクヘッジをしておきましょう。

更に言うと、依頼主によっては外注ライターを手当り次第採用していて、案件を受注したい時に募集している仕事が無くなる場合もあります

これを防ぐためにも複数の依頼主と契約して、コンスタントに案件を受注できるようにしておくことをオススメします。

報酬単価が高い案件を選ぶ

3つ目のポイントは、報酬単価が高い案件を選ぶことです。

稼ぐためには必須のポイントで、記事の執筆なら文字単価0.6円前後で報酬額の高さを判断しましょう。

文字単価0.6円以上なら高めの単価設定の案件、0.6円以下なら安いです。

また、多くの案件では前月の納品数に応じて文字単価を変更してくれる依頼主もあります。

この場合も、あなたが稼働できる時間で納品できる記事数を考えて、0.6円以上の文字単価で仕事を受注できるようにしておきましょう

継続案件を選ぶ

4つ目のポイントは、継続案件を選ぶことです。

継続案件とは、募集内容に「継続依頼あり!」や「長期継続希望」のように書かれている案件のことです。

案件選びは結構時間がかかり、1つ決めるのに最低でも30分はかかります

長期継続案件を選ばずに1週間ごとに案件を選んでいては、無駄な時間がかさんで目標収入額を達成できなくなる可能性もあります。

ポイントとしては、「継続依頼あり!」や「長期継続希望」と明記されている案件について、受注する前に依頼主に「今執筆依頼を出している分野の記事をどれくらい継続するのか」を直接聞きましょう

クラウドワークスでは案件の詳細ページに「メッセージ」という欄があります

クラウドワークス メッセージ

案件紹介ページ右の「メッセージ」から詳細確認!

この欄からメッセージを送ると直接依頼主とコミュニケーションが取れるので、気になることはここから事前に質問して疑問を解消しておきましょう。

事前の計画作成

3つ目のコツは、仕事に取り組む前に綿密に計画を作成しておくことです。

計画づくりのポイント

実現可能なスケジュールに調整する。

各種費用の見積もり

まずは、実現可能なスケジュールかを確認しましょう。

事前準備の段階でクラウドワークスの仕事に割ける時間・目標(額)・1案件こなす時間の見積もりをしていたと思います。

ここで、引き受けた案件の報酬額と照らし合わせて、現実的に目標の収入額を稼げるのかを確認しましょう。

ここで考える必要があるのが源泉徴収、口座引き落とし手数料、システム利用料の3つの費用です。

源泉徴収額の計算方法はAirレジマガジンさんでわかりやすく解説されているので、これを参考に調べてみてください。

口座振り込み手数料とはクラウドワークスからあなたの指定の銀行口座に報酬を振り込む際に必要になる手数料です。

楽天銀行の場合は105円その他の銀行口座に振り込む場合は525円かかるので、楽天銀行の口座を開設しておきましょう

そして、クラウドワークスではあなたが稼いだ報酬額に対してシステム利用料がかかる場合があります。

システム利用料とはクラウドワークスを通して仕事を引き受けた際に発生する、「クラウドワークス利用料」のようなものです。

クラウドワークスを使うこと自体は無料ですが、その利用料が報酬に対して課金されます

システム利用料は依頼主が負担してくれている場合があり、その場合は仕事の依頼内容の中で明言してくれています。

ただ、念の為仕事を引き受ける前に確認しておいた方が良いです。

ここまでに紹介したことを全てを反映した目標設定と金額計算を自分でやるのはダルいので、スプレッドシートで関数を作ってやってしまいましょう

ちなみにあなたの手取りとなる報酬額は以下の計算で出すことが出来ます。

報酬額×消費税(1.08%)-源泉徴収-システム利用料-口座振込手数料=手取り報酬
※上記の計算は「クイック出金」を使わない場合の手取り報酬です。
※「クイック出金」を使った場合は「手取り報酬−手取り報酬×0.035%」で最終的な獲得金額が計算できます。
※「クイック出金」とは報酬が自動で口座に振り込まれる毎月15日・月末以外に出金を行うことです。

これで計算した「手取り報酬」を達成するために、何記事を納品する必要があるか計算し、稼働できる日数から毎日何記事納品する必要があるかを明確にしてスケジュールを立てておきましょう

進捗管理

4つ目のコツは、進捗管理をすることです。

進捗管理とは、事前の計画作成で紹介した計画通りに記事の執筆が進んでいるかを確認するということです。

進捗管理のメリット

自分の進捗が早い・予定通り・遅いが確認できる。

自分のスケジュール設定が妥当か確認できる。

進捗管理をするメリットは上記の2つです。

1つ目は自分の進捗が早い・予定通り・遅いが確認できること。

計画を立てたらその通りに計画が進んでいるか随時確認する必要があります。

これは自分のスケジュール設定が妥当か確認するためです。

より沢山稼ぐためにはスケジュール管理が上手くなって、同じ仕事でもこなすスピードを上げて行く必要があります

当初の計画よりも進捗が早ければもっと受注する案件を増やせる(=もっと稼げる)、進捗が遅ければ仕事の仕方を改善して当初の計画に追いつけるように工夫しましょう。
記事の執筆時間を短縮方法は次の見出しで紹介します。

クラウドワークスの仕事は記事のライティングに限らず、ほとんどが作業量や納品数に応じて報酬が大きくなるものです。

なので、より早く仕事をこなすための工夫を考えましょう。

クライアントとの関係をコントロールする

5つ目のコツは、クライアント(依頼主)との関係をコントロールすること。

ここでのポイントは信用残高の貯金を増やすことを第一に考えることです。

信用残高を貯める方法

納期は厳守。

報連相は積極的に。

差し戻しをなるべく出さない。

質の高いアウトプットを心がける。

クライアントの信用残高をためていくためには上記の4つを意識しましょう。

納期の厳守は社会人として当然のことです。

報連相についてはクライアントごとに仕事のこなし方・納品の仕方などにルールがあるので、わからないことはどんどん質問して解消しましょう。

そして納品した物の誤字脱字が多かったり、指定のフォーマットどおりになっていない場合にはやり直しのために差し戻しされます。

これはクライアントに差し戻し・再確認野手間を作ることになるので提出前によく最終確認を行って、極力差し戻しされないようにしましょう。

質の高いアウトプットを目指すのも、クライアントが求めている以上のものを納品できれば「この人に任せればいい仕事をしてくれる!」となり、継続的に仕事を振ってくれるようになります

上記のように信用残高をためていくと、新しい案件を優先的に紹介してくれたりクライアントが独立した時に直接声をかけてくれるようになり、いちいち新しい仕事を探す手間も省けるようになります。

クラウドワークスでは短期的にしか稼がないという方の場合はクライアントとの関係を考える必要はないかもしれません。

長期的に稼ぐことを考える場合は一人ひとりのクライアントの「信用残高」を貯め続けることを意識して仕事に取り組みましょう。

記事の執筆時の時短アイデア

時短が勝負

次は、記事の執筆効率を上げるための時短アイデアです。

時短アイデア

記事の書き方をフォーマット化しておく。

作業を集中させる。

依頼主とのやり取りはまとめて、最小限にする。

時短のために出来ることは上記の3つです。

書き方をフォーマット化しておく

時短の1つ目のアイデアは、記事の書き方をフォーマット化しておくことです。

具体的に言うと本文を書く順番を決めてしまうということです。

僕のブログも基本的には見出しごとに、「結論→ポイント→各論」という決まったフォーマットに沿って本文を書いています。

このように記事の書き方を決めてしまえば、あとは調べた情報を当てはめるだけです。

もちろんクライアントごとに決まりがあればそれに従う必要がありますが、殆どの場合本文の書き方までは指定されていないので、「結論→ポイント→各論」の流れで書くと決めてしまえば、「構成を考える」という手間を省けます

記事執筆初心者の方にとっては「どんな構成で記事を書くか?」は意外と行き詰まりやすいポイントなので、是非実践してみて下さい。

作業を集中する

時短の2つ目のアイデアは、作業を集中することです。

イメージはこんな感じです。↓↓↓

同じ作業はまとめてやる

同じ作業はまとめてやってしまう!

特に記事の執筆に慣れていない間の時短アイデアで、複数の記事で「構成作り・本文執筆・画像選択・納品前の確認」という同じタスクをまとめてやってしまうということです。

もしくは1つの記事で言えば、「記事全体の構成を作る→全ての見出しのトピックをまとめる→本文を書く(肉付けする)→全見出しの画像を選ぶ→納品前の確認」のように作業をするということです。

記事執筆の初心者は「記事のタイトルを考える→導入分を書く→画像を選ぶ→1つ目の見出しのタイトルを考える→画像を選ぶ→…」と上から順番に書こうとしてしまいます。

ただ、この方法には沢山のデメリットがあります。

上から順番に進めるデメリット

頭の切り替えに時間がかかる。

ツールの切り替えに時間がかかる。

時間がかかるので納品数が減る。

記事の全体像が見えなくなる。

アウトプットの質が悪くなる。

デメリットは上記の5つです。

記事の執筆で言えばタイトルを考える・見出しの中で言及するトピックを考える・本文を書く・画像を選ぶは全て使う頭が違いますし、場合によってはツールを切り替える必要があります。

当然何度もツールを切り替えればそれだけ行数が多くなりますし、切り替える時間もかかり効率がどんどん悪くなります。

また上から順番に記事を書いていると記事の全体像が見えづらくなるので、本文を書きながら「この文はどう着地すれば良いんだ?」と混乱してしまいます。

そんな記事は当然読みづらい・分かりづらい記事にあり、アウトプットの質が低くなり、クライアントからも評価されません。

なので、仕事に慣れないうちはなるべく「同じ作業をまとめてこなす」ことを意識して、全体像をイメージしながら仕事を進めましょう

依頼主とのやり取りはまとめて最小限に。

時短のための3つ目のアイデアは、依頼主とのやり取りはまとめて最小限にすることです。

基本的には朝・昼・晩の3回だけでOK

それ以上を求める依頼主とは仕事をしないか、連絡の仕方を考えてもらいましょう。

仕事を勧めたいのに何度も連絡をしてくる依頼主や、逆に何度も小分けにして質問してしまっている場合は、コミュニケーションを上手く取れていません

仕事に取り掛かった最初の時期はどうしても質問しないと仕事を進められないこともありますが、1つの依頼主の仕事を2〜3日続ければほとんど分からないことは無くなります

そうなったら朝・昼・晩の3回程度の連絡にして、後は仕事をすすめることに集中しましょう。

仕事を引き受ける目的を明確に!

自分のメディアを作りましょう

最後に仕事を引き受ける目的を明確にしておく必要性があることだけお伝えしておきます

というのも、クラウドワークスで仕事を引き受けることは消耗戦の継続です。

実際にクラウドワークスの仕事をしていて実感しますが、どんなに記事を書いてもあなたの努力が積み上がりません

その点と目的を明確にして案件を引き受ける必要があることをお伝えします。

「お金を稼ぐこと」を目的にしない方が良い

まず、クラウドワークスで仕事を引き受ける目的ですが、お金を稼ぐことを第一の目的にしないようにしましょう。

目的にすべきは、スキルを身に付ける(盗む)こと

クラウドワークスで仕事を引き受けると「マニュアル」という名の「ノウハウ」を手に入れることができます。

そのノウハウを頭で考えずに実践できるようにするために仕事を引き受けて、納品した成果物へのフィードバックをもらってあなたのスキルを磨いていきましょう。

そして、ノウハウを身につけられたら後は後は目的の収入額を手に入れるまで継続して、満足したらそのまま同じ案件を継続するもよし、他の依頼主の仕事に切り替えるも良しです。

仕事に慣れてきたら自分のメディアを立ち上げよう。

記事の執筆の仕事を引き受けるのであれば、自分のメディアを持つことをクラウドワークスで稼ぐことのもう一つ先の目的にしましょう

というのも、どんなにクラウドワークスで引き受ける仕事をこなしても、あなたの努力は積み上がらないからです。

記事は納品すればその仕事に対する対価を得ることは出来ますが、あなたが書いた記事は依頼主の資産になるだけで、その労働分の対価を報酬として得たらそれで終わりです。

これを続けていてもいつまでも消耗戦を続けることになるので、クラウドワークスで引き受けた仕事に慣れてきたら、自分でメディアを作るなり次のステップを設定しておきましょう。

まとめ

まとめ

この記事ではクラウドワークスで稼ぐためのコツとして、事前準備・案件選び・計画作成・進捗管理・依頼主との関係構築をメインに紹介しました

またクラウドワークスでお金を稼ぐ上で考えなければいけない「仕事の効率化」に関連して、作業を効率化する「時短アイデア」も紹介しました

クラウドワークスで引き受ける仕事は仕事をこなした量がそのまま報酬に反映されるので、考えるべきは「いかに沢山成果物を納品するか」です。

そのための工夫を常に考え、質の高いものを継続的に納品できるように仕事の仕方を改善し続けていきましょう

END

  • この記事を書いた人

SHINJI

早稲田大学商学部卒。Webメディア運営・マーケティング・目標達成の情報発信しています。大学卒業後ダンサー→独学でアフィリエイター→Web広告コンサル会社に勤務→今。三代目JSB・Bruno Mars・乃木坂46が好き。

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