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【初心者必見】上手なブログ記事のパクリ方【パクリはビジネスの基本】

投稿日:2019年9月6日 更新日:

ブログ記事のパクり方

こんな方におすすめ!

  • 自力でブログのネタを考えるのに限界を感じる方。
  • 他のブログの内容をパクりたいけど訴えられないか心配な方。

結論

複数の情報源を参考にして、あなた独自の視点で情報を整理すれば、著作権侵害にはならない。

ブログを立ち上げた当初は自力で記事の構成を考えるのがなかなか出来ず、どうしても他のブログの内容を参考にしたくなりますよね?

この記事ではそんなブログ初心者の方向けに、上手く記事ネタをパクる方法基本となるワークフロー編と、細かいテクニック編に分けて紹介します。

また、著作権侵害に繋がりかねない「下手なパクリ方」についても紹介するので、これからいろんなメディアの記事を参考にしようと考えている方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

上手く記事をパクる方法:ワークフロー編

パクって独自の記事を作る

まずは、他のブログ・メディアの記事や内容を上手くパクる方法です。

ここで紹介する方法は合法的に競合記事の内容をパクる方法で、丸パクリ・コピペするようなものではありません。

ちゃんと手間がかかりますし、あなたの頭で考えるべきこともあります

ただ、1から記事考えるのが難しかったり、ブログ初心者の方にとっては記事を書くのになれることにもなるので、ここで紹介する方法で「パクリ記事」を書いてみてください。

検索結果1ページ目の記事からトピックを抽出

まずは、検索結果の1ページ目に表示されている記事で取り扱われているトピックを抽出します。

ポイントは複数の記事からトピックを抽出すること。

1つの記事からトピックを抽出すれば必然的に丸パクリになりやすくなるので、複数の記事を確認して、その中で扱われている内容を全て抽出しましょう。

ここでは「見出し(hタグ)抽出」というツールを使います。

このツールでは検索結果の1ページ目に表示されている記事のタイトル・見出し(hタグ)・各記事の文字数・検索結果の1ページ目の記事の平均文字数を一覧できます。

いちいちそれぞれの記事に遷移せずに競合記事の内容をチェックできるので、ぜひ使ってください。

抽出したトピックを整理し直す(構成を作る)

競合記事のトピックが抽出できたら、そのトピックを整理し直します

ポイントはあなたの視点で内容を整理することです。

この記事も2019年9月5日時点で検索結果の1ページ目にあった記事の内容を、「ワークフロー」「テクニック」という2つの視点で整理し直しています。

抽出したトピックを整理する際のポイントはMECEに考える事です。

MECEとはMutually Exclusive,and Collectively Exhaustiveの略で「もれなく、ダブりなく」という意味です。

最初に抽出したトピックをもれなくダブりなく整理しようとすれば、必然的にあなた独自の視点で情報をまとめることになります

このように自分独自の視点で整理し直すことができれば、どれか1つの記事を丸パクリしてしまうことはなくなるので、ぜひ実践してみてください。

構成に沿って本文を書く

トピックを整理して記事の構成ができたら、次は本文の執筆です。

ポイントは、あなたのブログ記事のフォーマットに落とし込んで、読みやすい記事にすることです。

本当に読者にとって読みやすい・理解しやすいブログを目指しているのであれば、ある程度本文の書き方をフォーマット化しているはずです(特にノウハウ系ブログの場合)。

このブログも、基本的に書く見出しの本文の流れは「結論→ポイント→各論→具体例→内容の信頼性を担保する根拠」といった流れになっています。

説明の都合上例外もありますが、このようにあなたの独自のフォーマットに落とし込むことで、コピペチェックされて丸パクリだと訴えられることもなくなります

具体例を付け加える

本文を書いたら具体例を付け加えましょう

ポイントは5W1Hやサイコグラフィック特性を考えて、あなた自身で具体例を考えることです。

抽象化されたノウハウや考え方も、そのノウハウや考え方が使われる場面の5W1Hや、登場人物や記事のペルソナのサイコグラフィック特性を考えればいくらでもオリジナルの具体例は作ることができます
※サイコグラフィック特性とは価値観・趣味嗜好・信条・宗教などの人それぞれの価値観のことです。

例えば、ブログ記事の書き方に関する具体例を考えるのであれば、副収入の獲得を目指すブログ初心者向けと、経営者で自分のブランディングようにブログを書こうとしている人にいうのであれば、理解を促すために出す具体例も変わります。

このように具体例を自分で考えている時点で、あなた独自の記事になりますね。

内容の信頼性を担保する内容を探す

具体例まで書き上げたら、本文の内容の信頼性を担保する権威のある人の発言や著書からの引用を探すことです。

ポイントはネット上の記事だけではなく、アナログの情報もしっかり探すことと、あなた自身が持つ一次情報を探すことです。

アナログ情報とは新聞(電子版情報もOK)・テレビ・雑誌・書籍・セミナーなどの事です。

こういった情報を探って一手間加えるだけでも、競合記事とは違うあなた独自の情報を作ることができます。

また、特に情報として価値があるのがあなたが持つ一次情報です。

一次情報とはあなた自身の経験からくる情報です。

分かりやすい例で言えば、本の書評(レビュー)・参加したイベントの感想・ノウハウを実践した結果などが考えられます。

一次情報は他の人がパクリようがない情報なので、Googleの「検索品質評価ガイドライン」でも求められている「情報の独自性」を担保する上でも重要な要素になります。

上手く記事をパクる方法:テクニック編

パクるテクニック

次は競合記事を上手くパクるためのテクニックを紹介します。

ここで紹介することは、「ワークフロー編」で紹介した細かいテクニックのなかで特に重要な4つを改めて紹介します。

SEOへの意識にもつながる部分なので、目を通して頂ければと思います。

複数の記事からパクる

1つ目のテクニックは、複数の記事からパクることです。

複数の記事からパクるのは丸パクリ防止と、記事を書こうとしている内容の本質と細かいテクニックを区別するためです。

1つの記事からパクろうとすれば、当然丸パクリになる可能性は高いです。

ネット上の記事に限らず、書籍の情報を参考にするにしても、1冊からパクろうとすれば丸々書き写しになってしまいます。

なので、複数の情報源をあたることが大切です。

もう1つのポイントは、本質と枝葉のテクニックを明確に区別するために複数の記事をあたります

ネット上の記事に限らず書籍や雑誌にしても、複数の情報源をあたればどこでも言及されている「外せないポイント」と、属人的な細かいポイントを区別できます

どのメディアでも共通して語られていることは、あなたの記事でも話さなければ質の低い記事になってしまいます。

絶対に外せないポイントについてあなたの記事で言及がなければ、Googleからの評価を得られず上位表示できなくなりますし、読者に価値を提供できなくなってしまいます。

時間はかかりますが質の高い記事作りのためにも様々な情報源を当たりましょう。

独自の視点を加える

意識すべき2つ目のポイントは、あなた独自の視点を加えることです。

これも丸パクリを指摘されてペナルティを受けて、ブログを閉鎖することになるリスクを減らすために重要です。

ただ、実はこのポイントを実践するのは簡単で、すでに説明した通り集めたトピックをMECEに構築し直せばいいだけです。

集めた情報をMECEに整理する事自体があなた独自の視点を加えることになりますし、整理したところで情報が薄くて付け加えるべき情報があれば、それを付け加えればさらに独自性が加わります

「独自の視点」と言われると「そんなもの持ってないよ…」と自信をなくしてしまいそうなものですが、集めた情報を整理する過程では必然的にあなた独自の視点が反映されます。

なので、集めた情報をあなたなりに素直に整理してみましょう。

一次情報を集めておく

3つ目の方法は、一次情報を集めておく事です。

一次情報とはあなたが身を持って体験したことや、ノウハウを実践してみて感じたこと・実践して得た結果などのことです。

こうした実際に経験した上で見える情報は単なるノウハウよりも高い価値があります

どんなジャンルの情報を発信するにしても、常にこの一次情報を含めることであなたの情報に深みが出ます。

また、読者もあなたの経験を疑似体験できるので満足感が高まります。

なので、どんな記事を書くにしてもあなた自身が体験したことを内容に含められないかを考えるようにしましょう。

記事構成をフォーマット化しておく

4つ目のテクニックは、記事の構成をフォーマット化しておくことです。

これは【2つの目線】質の高い記事の特徴【ブログ記事の目的も理解】で紹介している構成で記事が書ければ問題ありません。

記事全体の構成を質の高い記事の構成にして、見出しごとの文章も同じように「結論→ポイント→各論→まとめ」のような分かりやすい構成で書くように努めましょう。

下手なパクリ方

下手なパクり方

さて、ここまでは上手な記事のパクリ方を紹介しましたが、次は下手なパクリ方を紹介します。

下手なパクリ方をすると色々リスクがあるので、前の見出しで紹介した上手なパクリ方を実践するようにしてください。

元の文章を丸パクリする

下手なパクリ方の1つ目は、競合ブログの記事を丸パクリする事す。

これは論外ですね。著作権侵害です。

他のブログの記事を丸々パクってくるのはあなたの創作物とはならず、パクリ元の文章を無断で転載していることになるので、著作権侵害になり、訴えられます

絶対にやめましょう。

元ネタの一部をコピペする

パクリ元の文章などの一部分をそのままコピペするのもダメです。

もしそのような形で他のブログの情報を使うのであれば、「引用」としての体裁を整えましょう

引用と認められる文の書き方には厳密に規定があります。

なので、その規定を質 しっかり確認して「タチの悪いコピペだ!」と勘違いされないようにしましょう。

語尾だけ変える

語尾だけ変えるのもダメです。

語尾だけ変えても、結局文章のほとんどが元の執筆者のままです。

これも当然著作権違反になり、然るべき処罰を下される可能性があるので、語尾だけ変えるのも絶対にやめましょう。

記事内容をパクるリスクと、回避方法

パクリトラブルの回避法

でもこの記事で紹介した方法でパクるのであれば訴えられる可能性は低いですが、元ネタの作者から訴えられているの罰則が与えられればそれに従う必要はあります。

ここでは「パクリ」と判断された場合に考えられる罰則と、その罰を回避するためにやるべきことを紹介します。

著作権侵害とされた場合なさどうなる?

まず、著作権侵害と認定された場合は、個人の場合は5年以下の懲役、もしくは1000万円以下の罰金が科せられる可能性があります。

また、法人が著作権を犯した場合は3億円以下の罰金が科せられます。

詳細は公益社団法人著作権情報センターに記載されているので、一読しておきましょう。

訴えられるリスクを抑える方法

訴えられるリスクを最小限にとどめる方法は、記事を書くごとにあなたの記事が既存の記事と酷似していないかを確認する事です。

CopyContentDetector」という無料ツールを使えばあなたが投稿しようとしている記事が、すでに検索エンジンにインデックスされている記事とどの程度似ているかを確認することができます。

コピペチェックの手順

CopyContentDetectorの使い方

コピペ率を確認したい文章をチェック。

①コピペを確認したいテキストを入力。

チェックを外す

②「クロールチェックの省略」のチェックを外す。

チェックを入れる

③「改行を全て削除してチェック」にチェックを入れる。

チェックをクリック

④「チェックする」をクリック。

ポップアップが出たらリロード

⑤画面右上に上のキャプチャのポップアップが出たらページを再度読み込む。

コピペチェックは上記の手順で行います。

コピペチェックの結果は下記のように出てきます。

コピペチェックの結果

類似度・一致率が「良好」なら問題なし!

確認するのは「類似度」と「一致率」の項目で、この2つが「良好」になっていれば問題ありません

この分析結果は「良好」「要注意」「コピーの疑い」の3段階で出ます。「要注意」「コピーの疑い」と出てきた時は文章表現を変更して置きましょう。

少し手間がかかりますが、他のブログやメディアの記事を参考にして書いた記事の類似度を確認したい場合は上記のツールを使いましょう

パクリと引用の違いは?

引用は体裁を整える

念のため確認ですが、パクリと引用は全く違います

「引用」もいわばパクリのようなものではありますが、引用の場合はその体裁が整っています

他のブログの文章や参考にした書籍などの文章をそのまま記事に含める場合は、しっかり体裁を整えましょう。

下記の記事で引用の書き方が説明されているので、ご確認ください。

著作権の引用とは?画像や文章を転載する際の5つの条件・ルール

まとめ

まとめ

この記事では上手な記事のパクリ方と・やっちゃいけない下手なパクリ方パクリを誤解されないためのテキストチェックパクリで訴えられた場合のリスクなどについて紹介しました。

パクるにしても、上手く記事をパクる方法:ワークフロー編上手く記事をパクる方法:テクニック編で紹介した方法であれば問題ありません。

要は丸パクリ・引用の体裁を整えずにパクるのがいけないので、「上手くパクる方法」で紹介した流れで独自性も含めた記事を書くようにしましょう。

END

  • この記事を書いた人

SHINJI

早稲田大学商学部卒。Webメディア運営・マーケティング・目標達成の情報発信しています。大学卒業後ダンサー→独学でアフィリエイター→Web広告コンサル会社に勤務→今。三代目JSB・Bruno Mars・乃木坂46が好き。

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