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【裏技あり】7通りのブログ記事のネタ探し術【効率的な情報収集法も紹介!】

投稿日:2019年6月27日 更新日:

ブログ記事のネタ探し

こんな方におすすめ!

  • 収益化を目指すブログのネタの探し方を知りたい方。
  • 効率的にネタ探しできるようになりたい方。

結論

記事のネタ探しは7通りで、これ以外の方法は無い。情報は溢れているので欲しい情報にアンテナを張ればネタ切れは回避できる。

ブログを書き始めたばかりの時って、どうやって記事のネタを収集すれば良いのか迷ってしまいますよね?

また、ブログを書いているうちにネタが無くなってしまって、「ブログを更新できない…!」となってしまうことが怖くなりますよね?

でも記事ネタの探し方は決まっていますし、その方法で簡単に情報収集できる環境を整えてしまえばネタ切れを心配することもなくなります

この記事ではそんなブログの記事ネタの探し方情報源や、情報収集を効率的にやる方法ネタ探しに行き詰まった時のちょっとした裏技も紹介します。

また、この記事の内容は日米のベンチャー企業向けに投資アドバイスや、少ない労力で成果を上げる方法のアドバイスを行う本田直之氏の『100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ レバレッジ・リーディング』と、ザカティーコンサルティング出身の細谷功氏の『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』の内容を参考にしており、情報収集を効率的に進めるための情報も紹介させて頂いています。

収益化ブログのネタの探し方の全て

記事ネタ集めの方法

まず、この記事に来た方は収益化を目指すブログで書く記事のネタの集め方を知りたいと思うので、その方法を紹介します。

ここではネタの集め方をキーワード探し編情報収集編に分けて紹介します。

その理由は次の見出しで詳しく説明するので、まずはネタの集め方の全てを確認しましょう。

記事ネタの集め方:キーワード探し編

まずはキーワード探し編です。

収益化を目指すブログでは検索エンジンからのアクセスの獲得は必須なので、記事を書くキーワードを探すのは必須です。

なぜキーワード探しを記事のネタ集めの記事で紹介しているかと言えば、特定のキーワードを意識した記事を書いた方が特定の悩みを解消できる質の高い記事を書けるようになり、上位表示が見込めるからです。

つまりキーワード探しとはニーズの強い悩み探しであり、収益につながるネタ探しなのです。

キーワード探しでは「関連キーワード取得ツール」「キーワードプランナー」「Search Console(サーチコンソール)」があればOKです。

「関連キーワード取得ツール」はGoogleの関連キーワードを全て抽出う出来るので、まずここで記事を書くキーワードを全て抽出しましょう。

そして、抽出したキーワードを「キーワードプランナー」に入れて検索ボリュームを確認できればキーワード探しは完了です。

そして「Search Console(サーチコンソール)」は実際にあなたの記事に訪問した人が、どんなキーワードを入力しているかを調べられるので、記事のリライトの時に使いましょう。

キーワード選定の詳細は「3行程で完了】SEOキーワードの選び方【無料ツールでOK!」で紹介しているので、そちらをご確認ください。

記事ネタの集め方:情報収集編

次はキーワード選び以外の、全ての記事のネタ探しの方法を紹介します。

おそらくここが多くの方が知りたいネタの探し方だと思いますが、結論から先に言うと特別な情報収集方法は紹介していません

誰でもすぐにアクセスできる情報源や情報の集め方しか紹介していませんし、特別な情報源というものはありません

下記の動画を見て頂ければわかりますが、人によって特別な情報源があるということは考えなくていいです。

気になる!ホリエモンのスマホの中身と情報収集方法とは?【新R25コラボ】

Yahoo!知恵袋

1つ目のネタ集めの方法はYahoo!知恵袋です。

言わずと知れた有名なお悩みサイトで、あらゆるジャンルの生の悩みが集約されているので、ここであなたのブログジャンルに関連するキーワードを検索して、記事ネタを探してみましょう。

キーワードだけでは分からない、そのキーワードに関連した深い悩みを抽出できるのでおススメです。

ただ、Yahoo!知恵袋の悩みは「関連キーワード取得ツール」から取得できるので、わざわざYahoo!知恵袋にアクセスする必要はありません。

関連キーワード取得ツール

「関連キーワード取得ツール」のみで様々な情報源の情報が収集可能!

競合ブログから拝借

2つ目の方法は競合ブログから記事ネタを拝借することです。

あなたと似通った情報を発信しているブログやメディアがあったら、遠慮なくそこの記事を徹底的に読み込みましょう

その中であなたのブログにあったネタがあればそのネタを拝借して、あなたの視点で記事が書ければOKです。

ちなみに、スマホアプリの「Simple RSS Reader」というアプリを使えば、登録したブログの最新記事を自動的に抽出してくれるので、情報収集の効率が上がります。

ニュースアプリ

3つ目の方法はニュースアプリを使う方法です。

代表的なものではグノシー・NewsPicks・スマートニュース・LINEニュースあたりです。

あと、ニュースアプリではありませんが、モバイル版のGoogle Chromeアプリを表示した時に検索窓の下に現れるGoogle Discoverでもいいです。

どのアプリも様々な情報ベンダーのニュースをまとめて見られます

特に、Newspicsグノシーではキーワードを検索すればそのキーワードを含む記事を一覧で表示してくれるので、常に追いたい情報がある時は情報ベンダーを横断して簡単に情報収集できます。

NewsPicksでは堀江貴文さん・箕輪厚介さんなど話題の方とコラボしたオリジナルの経済・社会に関するコンテンツなども配信していて面白い情報を収集できます。

ブログの記事はスマホで作成できるようになっているので、ニュースアプリを使えばスマホで情報収集&記事の執筆まで完了できて、PC無しで全ての作業が完了できるのでオススメです!

有料情報をあたる

ネタ探しの4つ目の方法は、有料情報をあたることです。

具体的には本・雑誌・有料メルマガ・教材(テキスト)・有料note・セミナーなどです。

ニュースアプリで手に入る情報も十分質の高い情報が得られますが、有料の情報ではより深い情報が手に入ります

その情報を参考にしたり、その情報を記事の引用に使うことで、あなたの記事の質も高まります。

情報にはお金を惜しまずに使いましょう。

マスメディアの情報をあたる

記事ネタ探しの5つ目の方法は、マスメディアの情報をあたることです。

これは基本中の基本ですが、新聞・テレビ・ラジオ・雑誌の情報も、あなたのブログの情報の質を高めるものがあれば積極的に使いましょう。

今は新聞や雑誌なら電子版のサービスがあったり、テレビならTVerラジオならradiko(スマホアプリ)といったサービスがあります。

どのサービスも登録すれば、好きな時に欲しい情報を確認できて、効率的に情報収集できるので、こういったサービスは使い倒しましょう。

一次情報を手に入れる

ブログ記事ネタ探しの6つ目の方法は、一次情報を収集することです。

一次情報とはあなた自身が五感を使って手に入れたり、実際に体験して手に入れた情報のことです。

一次情報を集めるためには時間・お金・体力が必要です。

ただ、現在Googleが検索エンジンの表示順位の方針として「情報の独自性」も重視しているので、この一次情報も非常に重要です。

自分で時間とお金を使って手に入れた一次情報が含まれる記事は、それだけで他の記事との差別化要因になり記事の独自性も生まれます

他のメディアからの"焼き増し"のような情報にしない一番の方法なので、自分で労力をかけて情報を集めて見ましょう。

SNS・Youtube・Noteなどの情報発信媒体

ブログ記事ネタ探しの7個目の方法は、SNS・Youtube・Noteなどの情報発信媒体を探ることです。

こういった情報発信媒体は一般の人が情報を発信していますが、その情報の精度も2019年時点でもかなり高くなっています。

SNS(twitter・Facebook・Instagram)は個人の主観的な考えを発信していることが多いので、参考程度にしておいた方が良いです。

一方でYoutube・Noteなどは体系的にまとめられたノウハウが発信されていることも多いので、あなたのブログ記事のネタとして大いに役立つ可能性があります。

こうした情報源も有効活用して、あなたの記事の品質を高められるネタを収集しましょう。

そもそも、なぜネタ集めするの?

なぜネタ探しする?

次は、そもそも論に立ち返って、なぜ記事のネタを集めるのか確認します。

多くの方が「ブログ記事を書くネタ探しをする」と考えているかもしれません。

これは半分正しいですが、もう少し踏み込んでネタを探す理由を考えた方が良いです。

ネタ探しは「収益につながるブログ記事を書くため」にしましょう。

ブログ運営はビジネスなので、収益に繋がらない情報収集をするのは効率が悪くなるだけです。

ネタを探す時は、以下の点を意識しておきましょう。

ネタ探しのポイント

そのネタの記事を書くことが、ブログの収益につながるか?

その記事に集まる見込み客はあなたが売りたい商品を買ってくれる人か?

ブログ記事を書く以上は、読者にとって価値のある情報を発信しなければなりません。

しかしそれだけではなく、ビジネスである以上はそのネタの記事を書くことがあなたの収益につながるかということもしっかり考えて情報を取捨選択しましょう。

なぜネタ切れするの?

ネタ切れの原因

次はネタ切れしてしまう人の原因です。

結論は、情報のアンテナを張っていないだけです。

もう少し具体的にいうと、あなたが収集すべき情報を強く意識できていないという事です。

これは「カラーバス効果」という心理学的要因が関係しています。

カラーバス効果とは次のようなものです。
たとえば朝、家を出る前に「今日一日で、赤い色のものを何個見つけられるかな?」と思う。すると街に出た途端、世の中はこんなに赤があふれていたのかと驚くほど、ポストや赤い文字の看板、赤い花など、赤い色のものが目に飛び込んでくるのです。もちろん一晩で急に赤いものが増えたわけではありません。ただ意識しているとそれが目につくというわけです。ちなみにカラーバスのバスとはBATHのことで、「色を浴びる」という意味だそうです。

出典:本田直之(2006年)『100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ レバレッジ・リーティング』東洋経済新報社(p100)」

すでに説明した通り、今はアナログであろうがデジタルだろうが情報は溢れています。

なので、あなたが今どんな情報が必要なのかはっきりと認識していて、然るべき情報源を当てれば簡単に情報は手にすることができます

とは言っても、ただ意識するだけでは情報収集はできないので、「効率的なネタの探し方」でネタ探しのワークフローを紹介します。

記事ネタは「区別」しよう

ネタの区別

ネタを集めたら、それを整理しておく必要があります。

紹介したネタのタイプには2つあり、アクセスにつながるネタと、肉付けネタです。

アクセスにつながるネタ

1つ目はアクセスにつながるネタで、これはキーワードのことです。

キーワード(特に月間検索ボリュームが大きいキーワード)はそれだけ必要としている人が多いという事であり、そのキーワードで上位表示されればアクセスを獲得できます。

また、キーワードそのものが見込み客の悩みなので、その悩みを解決する記事を書けばネタが1つできます

肉付けネタ

記事ネタの集め方:情報収集編」で紹介した方法で集めたネタは、全てキーワードに対応した記事の内容を深くするための肉付けのネタです。

収益化を目指すブログではキーワードに応じた記事を書くのが大前提で、その内容を深める役割を果たすのが「情報収集」で集めたネタです。

なので、収益化を目指すブログでは、記事を書くキーワードが明確になっていない段階で「情報収集」するのは無駄ということになります。

もちろん「情報収集」からインスピレーションを受けて、「こんなニーズあるんじゃ無いか?」と考えて記事を書くこともあります。

それでも結局はその着想を得た内容を求めていると考えられるキーワードがあるかを確認してから記事を書くことになります。

なので、基本的にはキーワードを決めてから「情報収集」するようにしましょう。

効率的なネタの探し方

効率的なネタ探し

ここで紹介するのはネタ集めを効率的にやる方法を紹介します。

超効率的な情報収集方法

記事を書くキーワードを決める。

キーワードに対する、記事のプロットを完成させる。

記事内容を深めるために必要な情報を洗い出す。

記事ネタの集め方:情報収集編」の方法で記事の内容を深めるネタを探す。

効率的にブログ記事のネタを探す方法は上記の4段階です。

最初の「記事を書くキーワードを探す」は【3行程で完了】SEOキーワードの選び方【無料ツールでOK!】 で紹介した方法で出来ます

キーワードが決まったら、今あなたが持っている情報だけで記事のプロットを一度完成させましょう

これは早い段階でプロトタイプを作ってしまうことで、その後の作業がしやすくなるからです。

一度記事のプロトタイプが完成したら、その内容を深めるために必要なネタを「情報収集」しましょう。

こうすれば目的意識がないまま漫然と情報収集することがなくなり、短時間で必要な情報を集めることができます

もちろん、この情報収集の過程で当初のプロトタイプに足りていないトピックにも気づくと思います。

そのネタは見つけ次第プロットに追加していき、次は追加したプロットの内容を深めるための情報収集をするようにしましょう。

この手順でネタ探しを進めれば、無駄な時間をかけずに最短距離でネタを集めて、記事を完成させるところまで持っていけます。

要するに、この方法は必要な情報を絞って、その情報の獲得に集中してネタ探し(情報収集)を行うということです。

ネタ集めがメンドイ方向けの思考法

ネタ探しの抜け道

最後に、情報収集がメンドイ方にアナロジー思考という逃げ道を紹介します。

アナロジーとは、異なる領域のものの間での共通点をきっかけに1つのことから他のことを類推して考えることである。(中略)
我々が直面する課題というのは表面的には違った形に見えるが実は既に同じ原因やメカニズムで起こっているというのがほとんどなのである。したがって「先人の知恵」を拝借することによって、1から問題を解決しなくても問題解決を測ることが可能なのである。これを有効に実施する方法が「アナロジー」なのだ。
出典:細谷功(2007年)『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』東洋経済新報社(p173)」

この思考法を身に付けられれば、日常の些細なことをネタにして、読者にとってまで学びのある記事を量産することができます

あなたが情報発信しようとしている内容を体系的に理解しておけば、後はその知識の仕組や構造が似ている出来事を日常生活から探して記事にすればいいということです。

この方法は、情報収集がめんどくさい時に手っ取り早く記事を書けるようになる方法ですが、記事を書く上での情報を集めずに記事を書くことになるので、情報の信頼性・情報の網羅性はちゃんと情報収集した場合に比べて劣ります

なので、基本的にはしっかり情報収集もした記事を書くようにしましょう。

まとめ

まとめ

この記事では収益化を目指すブログを書く上でのネタ探しの方法を紹介しました。

収益化を目指してブログを運営するのは、遊びでもなんでもなく、ビジネスです。

ビジネスで結果を残すためには何よりも効率が非常に大切なので、効率的なネタの探し方で紹介した方法でネタを探して、無駄な時間を一切かけずに質の高い記事を書けるようになりましょう!

END

  • この記事を書いた人

SHINJI

早稲田大学商学部卒。Webメディア運営・マーケティング・目標達成の情報発信しています。大学卒業後ダンサー→独学でアフィリエイター→Web広告コンサル会社に勤務→今。三代目JSB・Bruno Mars・乃木坂46が好き。

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