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【WordPressブログ】タグの使い方【カテゴリーとの違いは?】

投稿日:2019年8月27日 更新日:

 

タグとは?

こんな方におすすめ

  • ブログのタグとカテゴリーの違いがわからない方。
  • ワードプレスでタグを設定する理由がわからない方。

この記事のポイント

タグとカテゴリーの違い

タグ設定のメリット・デメリット。

正しいタグの作り方

記事にタグを設定する方法。

結論

カテゴリーは縦軸でコンテンツを整理し、タグは横軸でコンテンツを整理をするもの(SEO上設定は必須)。

タグを設定することで異なるカテゴリーの類似する内容の記事を整理でき、読者の利便性が向上する(設定しなくてもSEO上問題はなし)。

ワードプレスブログを始めて投稿画面を見ていると右に「タグ」って言う項目があって「何これ?」って思ったことありませんか?

タグを設定すると同じトピックがある記事を横断的に検索できるようになるので、読者の利便性は向上しますが、いまいちカテゴリーとの違いがわからないと思います。

そこで、この記事ではタグとカテゴリーの違いや正しいタグの付け方タグの設定方法設定した場合のメリットについて紹介していきます。

ちなみに、この記事ではブログ記事に設定するタグについて紹介しますが、「metaタグ(metaキーワード・metaディスクリプション)」の内容は言及していません。

タグってなに〜?

タグとは?

まずは、そもそもブログに設定する「タグ」が何のことを行っているのかを説明します。

イマイチイメージが掴みづらいブログの「タグ」ですが、ここでその基本をマスターしておきましょう。

ブログのタグで出来ること

タグを設定すると細かいトピックをまとめることができ、読者がそのトピックに関する記事を横断的に検索できるようになります

タグは記事に関するキーワードを設定するもので、設定することでそのキーワードに関連する記事を一覧できるようになります。

適当につけている人が非常に多いものの、カテゴリーと上手く使い分けることでユーザーのブログの使いやすさが格段に向上します。

ただ、この説明だけ見ても「結局カテゴリー分けとは何が違うの?」と思う方が非常匂いと思います。

そこで、次はタグとカテゴリーの違いをしっかりと紹介します。

タグとカテゴリーの違い

タグとカテゴリーの違いは、タグが横割りで情報を整理し訪問者の利便性向上のために+αで情報を整理するもので、カテゴリーが縦割りで情報を整理してSEOの内部対策のために必須の情報整理であることです。

タグとカテゴリーの違い

タグ カテゴリー
縦割りの情報整理 横割りの情報整理
目的はブログ訪問者の利便性向上 目的はSEO内部対策で記事のインデックスと上位表示
+αの施策で必須ではない SEO効果を狙うため必須

タグとカテゴリー

タグは横割、カテゴリーは縦割り

カテゴリーはブログを開設したら必ず設定する必要があります。

というのも、そもそもブログを開設する前にどんな情報を発信するか決める時点で、「A・B・Cに関する情報を発信しよう!」と決めているはずです。

その情報ジャンルをカテゴリーとして設定するので、ブログ運営者は誰でも設定すると思います。

また、カテゴリー設定はSEOの内部対策としてもカテゴリーの設定は必要です。
※SEOの内部対策とは室の高い記事の執筆と、ブログ内の情報を整理することで検索エンジンにインデックスされやすくすることです。

検索エンジンにインデックスされるためには検索エンジンのクローラーに記事の存在を知らせる必要があります。

クローラーにより確実にブログ内の記事をインデックスしてもらうためには、ブログに訪問してから2クリック以内に目的の記事に到達できるようにすると良いとされています。

そのためには、「(TOPページ)>カテゴリーページ>各記事」の2クリックで情報を整理できればクローラーもブログ内を巡回しやすくなり、より確実に記事がインデックスされるようになります。

一方で、タグは必ずしも設定しなくても全く問題ありません。

設定することでブログの利便性は向上するものの、SEO上もタグを設定しなくても全く問題ないですし、タグを設定することで上位表示しやすくなるということもありません。

なので、正直「タグはよくわからないから設定しなくてもいいや」となっても問題ありませんし、「なるべく情報を整理して、読者にとって使いやすいブログを目指そう!」と思うのであればタグを設定すればブログ訪問者の利便性を向上させることが出来ます。

SNSの「#(ハッシュタグ)」とは何が違うの?

今は「タグ」と言うと、誰もがSNSの「#(ハッシュタグ)」を思い浮かべると思います。

実はブログのタグと「#(ハッシュタグ)」はやってることは同じで、同じタイプの情報を発信している記事(SNSの場合は投稿)にタグを付けて、その記事や投稿を横断的に検索できるようにするのが目的です。

SNSの「#(ハッシュタグ)」は設定することで、いろんなアカウントの投稿に設定された、同じタグが設定された情報を横断的にに検索できるようになっています。

一方で、ブログに設定するタグはいろんなカテゴリーに整理されている記事の中で、同じタグが設定されたの記事を横断的に検索できるようになっています。

タグってどこに表示されるの?

タグの表示のされ方は使っているブログのテーマによって仕様が変わるので一概には言えません。

ちなみにこのブログでは「AFFINGER」という有料のWordPressテーマを使っていますが、タグは記事の最後かカテゴリー検索した場合の記事タイトルの下に表示されています。

タイトルの下

タイトルの下に表示されるタグ

記事の最後のタグ

記事の最後に表示されるタグ

 

ここまでのまとめ

【タグとは?】

異なるカテゴリーに含まれる、同じトピックを扱う記事を整理できる。

カテゴリーは縦割り、タグは横割りの情報整理。

カテゴリー分けはSEO上必須、タグは+αの施策なので必須ではない。

SNSの「#(ハッシュタグ)」とやっていることは同じ。

設定しなくてもSEO上問題はないが、設定すればブログ訪問者の利便性が向上する。

タグの作り方の例

タグの作り方

ブログは設定することでブログ訪問者の利便性が向上すると紹介しました。

次はそんなタグを実際にどう作れば良いのかを紹介します。タグにはどんな項目を設定すればよいのかよくわからない方はしっかり読んでおきましょう。

タグ作りの原則

タグを作る際の原則は3つ(4つ)です。

タグの作り方の原則

カテゴリーと同じものは作らない。

細かすぎるキーワードを設定しない。

1記事に設定するタグは5個以内。

(ある程度記事が溜まってから設定した方が良い)

それぞの原則について詳しく見てみましょう。

カテゴリーと同じものは作らない。

まず1つ目の原則はカテゴリーと同じものは作らないことです。

カテゴリーで設定しているものをわざわざタグにも設定する必要はありません。ただの2度手間です。

この原則は「カテゴリーが縦軸、タグが横軸」ということを理解していれば分かることで、横軸ではどのように情報を整理したいのかを自分でも設定できていれば全く問題ありません。

情報がMECE(もれなくダブりなく)整理することがブログの使いやすさ・見やすさを生みます
※MECE:Mutually Exclusive, Collectively Exhaustiveの略で「漏れなく、ダブりなく」という意味。

無駄な情報はブログ訪問者にとっても不必要な情報を増やし、ブログの利便性を下げ、リピートされなくなる原因にもつながるのでやめましょう。

細かすぎるキーワードを設定しない。

2つ目の原則は細かすぎるキーワードを設定しないようにすることです。

タグの設定に慣れていない方は記事を書く度に「こんなタグを設定してみようかな?」と、場当たり的にタグを設定してしまうことがあります。

場当たり的にタグを設定していくと、多くの場合その記事にしか当てはまらない細かすぎるキーワードになり、無駄にタグが増えたりそのタグが設定されている記事が1つしかないなんてことにもなります。

Instagramやtwitterでも投稿に他のアカウントが使っていない「#(ハッシュタグ)」を設定してしまえば、あなたの投稿を見てくれる人は少なくなりますよね?

これと同じであまりにも細かすぎる、その記事にしか当てはまらないキーワードを設定してしまえば、タグの意味(記事を整理する)という機能が働かなくなり、ブログ内に余計な情報を増やすだけになります。

「関連記事がある」と思ってタグをクリックしたのに、タグ付けされている記事が1記事しかなければブログ訪問者の体験価値も下がり、再びブログに訪問してくれる可能性も低なるので、細かすぎるキーワードは設定しないように注意する必要があります。

1記事に設定するタグは5個程度

3つ目の原則は1記事に設定するタグは多くても5個以内にしておくことです。

1つの記事に設定できるタグの数はWordPressの使用上制限はありません。

ただ、1つの記事にいくつもタグを設定しても、その記事のメインテーマとはそれるキーワードをタグとして設定してしまうことも出てきます。

その記事で深く説明されていない内容に関するタグを付けた場合、「このキーワードについての記事なんだ!」と思って記事に訪れた人が、「内容薄いな、、、」と思ってしまうことにもなります。

そうなれば「このブログちゃんと情報が整理されてないな、、、」と思ってしまうので、再度ブログに訪れてくれる可能性が低くなります。

また、GoogleもSEOについて各メディアに求めているのは情報が見やすく整理されていることです。

記事が検索結果で上位表示されるためには内部対策も必要で、内部対策には「きれいに情報が整理されていることも前提として含まれています。
※内部対策とは:質の高い記事を執筆することと、ブログ内の情報を整理することです。

そのため、1つの記事に不必要なタグを設定しすぎて、情報が整理されていない状況にならないようにしましょう。

(ある程度記事が溜まってからタグを設定する)

無駄な情報やブログ訪問者の利便性が下がる可能性を少しでも減らすためには、4つ目の原則「ある程度記事が溜まってから設定した方が良い」を守りましょう。

これはここまでの3つの原則を守るための僕のアイデアです。

ブログ立ち上げ当初からタグを正しく設定できているのであれば最初から設定しても問題ありません。

ただ、多くの場合ブログ記事は当初予定していた記事だけではなく、記事を書いているうちに「この内容をもっと詳細に説明できる記事を書いた方が良い」となったり、「この記事とこの記事の内容を統合/分解した方がアクセスが集まりそう」となり、記事の内容は変わっていきます

そのため、記事のリライトや情報の整理をしていく中で、例えば100記事単位で記事を投稿した後に全体を見て、「横割りでこういうまとめ方をしたら読者が情報を検索しやすくなりそうだな」というものを見つけていきましょう

この方がタグとして設定した方がきれいに情報を整理でき、ブログ訪問者にとっても利便性の高いブログになります。

どんなタグを作る?(タグの設定例)

タグ作りの2つ(3つ)の原則を紹介しましたが、イメージが湧きづらい方のために、実際に使えるタグのパターンを2つ紹介します。

タグは適当にキーワードを設定してもうまく情報を整理できないので、イマイチ設定方法がわからない方はここで紹介する2つの方法でタグを設定してみましょう。

読者のレベルごとのタグ設定

1つ目は情報のレベル事のタグの設定です。

これは例えば初心者・中級者・上級者のように、あなたが発信している情報のレベルに応じて、見られる情報を整理するということです。

レベル別のタグ設定のメリット

ブログに混在する情報を読者のレベル別に整理できる。

読者を教育する手順を整理できる。

ブログに投稿する記事は基本的に同じトピックを扱うカテゴリーごとに設定します。

もちろんこれでも十分に情報は整理されていますが、ブログ訪問者のレベル感はまちまちで、完全に初心者なのか、基礎知識はある程度網羅していて、もう少し踏み込んだ情報を求めているのかは本人にしかわかりません。

検索結果に表示されたタイトルに興味を持ってあなたのブログに訪れているかもしれませんが、訪問した記事が読者にとって簡単すぎた場合、その記事に設定された記事が「初心者」であれば、「中級者」というタグが設定されたタグを調べることで求めていた情報を提供できるかもしれません。

このように情報をレベル別にタグで整理することでブログ訪問者が情報を見やすく出来ます

年ごとのタグ設定

2つ目は発信した情報の年ごとのタグ設定です。

ポイント

情報の陳腐化やトレンドがすぐに変わる情報をまとめられる。

このタグの設定方法はファッション・ネットビジネス関係・投資情報など、情報の移り変わりが激しいジャンルを扱うブログで最適なタグの設定方法です。

情報の移り変わりが激しいジャンルなら、「年ごとのカテゴリーを作ればいいじゃん!」と思うかもしれませんが、それは非効率的ですしブログの「見栄え」が悪くなります。

カテゴリーは増やせば増やすほどグローバルメニューやサブカラムに表示される項目が増えていくので、ブログの運営期間が長くなれば長くなるほど、メニューが増えすぎて利便性が低下していきます。

またカテゴリーの設定はタグに比べて面倒です。

WordPressの場合カテゴリーの設定は、ダッシュボード画面から「カテゴリー」を選び、カテゴリー名を入力、「親カテゴリー・小カテゴリー」の設定、グローバルメニューに表示するかなどの設定を行います。

それに対してタグは記事編集画面から簡単に設定できて、細かい設定も必要ありません
※タグの作り方は後ほど詳述します。

つまり新しいタグを作る時は手間が少ないので、新しいジャンルを扱うのではなく既存のジャンルの中の情報を整理する時にはタグで管理した方が手軽です。

情報の移り変わりが激しいジャンルの記事を書いているならカテゴリーごとに記事を整理した上で、年ごとのタグを設定して、最新情報や過去の情報も検索できるようにしておきましょう。

どうやってタグを作る?

タグづくりは2通り

次はWordPressで新しいタグを作る時に具体的にどうすれば良いのか紹介します。

タグを作る方法は2通りで、カテゴリー設定よりも簡単にできます。

ポイント

ダッシュボードから作る

記事の編集画面から作る

ダッシュボードから作る

1つ目の方法はダッシュボードの画面から作る方法です。

WordPressの編集画面を開いたら画面左にある「投稿」をマウスオーバー(「投稿」の上に矢印を移動)して、「タグ」をクリックします。

マウスオーバー&クリック

ダッシュボード画面から「タグ」を選択

画面が切り替わったら「タグ」下の欄に好きな文字を入力しましょう。ここに入力した文字がタグとなります

設定する文字を入力

また「スラッグ」という項目は、そのタグを設定した記事のURLに表示する文字列のことです。

例えば僕のブログのある記事で「2019年」というタグが設定されている記事のURLは「https://style-generation.com/?p=581/2019年」のようになります。

スラッグは入力したとおりにURLに反映されるので、日本語で入力すれば日本語で表示され、英数字で入力すれば英数字で表示されます

また、スラックは入力しなければURLには何も反映されません。

そして「説明」という項目もありますが、これはブログ訪問者が見ることはほぼありません。

WordPress画面に説明があるように、使っているWordPressのテーマによっては表示されることもありますが、これを設定する必要はありません

もしブログを複数人で運営していて、他の人にそのタグをどんな時に設定するのか知らせたい場合に使うと良いかもしれません。

記事編集画面から作る

2つ目の方法は記事編集画面から作る方法です。

記事編集画面から作る場合は、まず画面右の「タグ」の項目を探します

「タグ」の項目

編集画面から「タグ」の項目を探す

「タグ」の項目が見つかったら、入力欄にタグに設定する文字を入力して、「追加」を押せば完了です。

タグ作成!

タグに設定する文字を入れる。

とっても簡単!

タグの付け方

タグの設定方法

次はタグの付け方です。

タグの付け方も2通りで、記事編集画面から設定する方法と、投稿一覧画面で一括設定する方法があります。

記事編集画面から設定

1つ目は記事編集画面から設定する方法です。

タグを設定したい記事の編集画面に移動したら「タグ」の項目を探し、「よく使われているタグから選択」をクリックします。

タグ項目

「よく使われているタグから選択」をクリック

クリックすると下記のキャプチャのようにタグが出てくるので、この中から設定したいタグを選びましょう。

投稿一覧画面で一括設定

2つ目の方法は投稿一覧画面で複数の記事に同じタグを一括で設定する方法です。

投稿一覧画面を表示したら同じタグを設定したい記事にチェックをしていきます。

記事を選択

同じタグを設定したい記事を選択。

任意の文字を含んでいる記事を一括で表示したい時は画面右の検索窓に文字を入力して「投稿を検索」をクリックすれば一発で任意の記事を探せます。

記事の検索

画面右上の検索窓から記事を検索。

記事にチェックを入れたら画面左上の「一括操作」と表示されている項目をクリックして、「編集」を選択して、「適用」をクリックします。

編集選択&クリック

「編集」を選択して「適用」をクリック。

「適用」をクリックすると、投稿一覧画面が下記のように変わります。この画面で「タグ」したの入力欄にタグに設定したい文字を直接入力して、キャプチャ右下の「更新」をクリックすれば、複数の記事に一括して、タグを設定できます!

設定完了

タグに設定する文字を入力&クリック

タグ設定のメリット

タグは利便性向上につながる

最後にタグを設定するメリットを簡単にまとめます。

タグを付けるメリットは、ブログ訪問者の利便性向上と、ブログ滞在時間・リピート率向上の可能性があることです。

タグは正しく整理しておくことで、訪問者が読んだ記事に関連する記事を読みたいと思った時に、タグをクリックすれば同じタグが付けられている関連記事をすぐに探せるようになります。

このようにブログ内の利便性が向上すれば、「情報を探しやすい!」という理由であなたのブログに長時間滞在してくれる可能性が高まります

また欲しい情報を探しやすいブログ設計にしておけば、1度ブログに訪問してくれた人が他の情報を調べたい時に、ブックマークから直接あなたのブログに訪問してくれる可能性もあります(=リピート率の向上)。

リピート率が高ければ当然あなたのブログから商品を買ってくれる可能性も高まるので、リピーターが増えることはあなたのブログ収入に直結します。

またブログによってはブログ内検索が出来るところもありますが、検索時にわざわざ文字を打ち込ませるよりはタグをクリックした方が簡単に記事が検索できるという点でも、タグを設定した方が良いです。

まとめ

まとめ

タグはカテゴリー分けと区別して使いづらいものではありますが、カテゴリーは縦割り・タグは横割りという考え方を抑えておき、正しく設定することで、ブログの利便性が向上します。

ブログを立ち上げた当初はまずはコンテンツを充実させることを第一に考えるべきなので、タグの設定まで気にする必要はありません。

ただ、100記事・200記事とブログの記事が溜まってきたら、ブログ訪問者が簡単に欲しい情報にアクセスできるように情報を整理する必要があるので、コンテンツが溜まってきたらタグ設定は必ずするようにしましょう!

 

END

  • この記事を書いた人

SHINJI

早稲田大学商学部卒。Webメディア運営・マーケティング・目標達成の情報発信しています。大学卒業後ダンサー→独学でアフィリエイター→Web広告コンサル会社に勤務→今。三代目JSB・Bruno Mars・乃木坂46が好き。

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