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【3行程で完了】SEOキーワードの選び方【無料ツールでOK!】

投稿日:2019年8月20日 更新日:

SEOキーワード 

こんな方におすすめ!

  • SEOを実施するキーワードの選び方がわからない
  • セールスが発生するブログ運営初心者

この記事のポイント

キーワード選びはブログの目的に立ち返ってから!

2019年以降にブログを始める方に必要な意識

「良いキーワード」の定義

キーワードの選び方

2018年に副業解禁の流れが進み始めていこう、ブログを開設して副収入を確保しようとする人が増えています。

そんなブログ運営に欠かせないキーワード選び。キーワードは戦略的に選べれば短期間でSEO効果を発揮して、効率的にPV数を上げることができます。

そこで、この記事では2019年以降にブログを解説しようと考えている方に向けて、ブログの収益に直結するキーワードの選び方をお伝えします

ブログの目的から確認

キーワード選びの前提

まずはキーワードの選び方の前に、なぜブログを運営するのかという根本的なところを確認しましょう。

ここを正しく認識できていないとキーワード選びやその後の記事の執筆・顧客(リピーター)対応全てが狂い、ブログやあなたのビジネスの収益性がいつまでも向上しなくなります。

早くキーワードの選び方を知りたいところだと思いますが、ブログの目的を確認することで「良いキーワード」の定義を深く理解できます

収益を上げるためにやることは?

ブログ運営の超基礎ですが、ブログで収益を上げるためにやるべきことは以下の3です。

ポイント

見込み客を集める

見込み客を教育する

見込み客に商品を売る

ブログを収益化するためにはまずブログに来てもらい、ブログに来てくれた見込み客を教育し、教育された見込み客に商品を売ることで始めて収益が発生します。

つまり売るためには、見込み客を教育することが前提になり、教育するためにはまずあなたのブログにアクセスして貰う必要があります

そのアクセスを集めるために必要なのがキーワード選びで、キーワードを正しく選べなければ、あなたの商品を買う可能性が高い見込み客を集めることができません。

そうなれば商品を売るために必要な「見込み客の教育」も上手く機能せず、結果的に商品も売れなくなってしまいます。

ブログの目的は?

ブログの目的は見込み客をファン化(リピーター化)することです。

これは【初心者脱却】ブログマーケティングの目的から必須ツールまで全て紹介でもお伝えしていることで、ブログは情報発信を通してあなたのブログのターゲットにファン(ブログのリピーター)になってもらうことが第一の目的です。

そして、ファン(リピーター)になって貰う人はあなたが売ろうとしている商品・サービスを買う可能性が高い人である必要があります。

なので、選ぶキーワードも「あなたが売ろうとしている商品・サービスを買う可能性が高い人が検索窓に打ち込む可能性が高いキーワード」を選ぶ必要があります。

2019年以降にブログ運営を始める方への注意点

2019年以降にブログを始めようと思っている方は特に意識する必要があるのが、直接購買につながるキーワードはほぼ競合が埋め尽くしていることです。

なので、これからブログを始める方は、ニッチなキーワードを攻めるしか無いということをしっかり覚えておきましょう。

専門的な言葉を使えば「スモール(ロングテール)キーワード」を攻めるということ。ビジネス戦略的に言えばニッチのトップを取るというランチェスター戦略をブログで行うということです。

ジャンルによってはまだビッグ・ミドルキーワードを攻めてもアクセスを集められるかもしれません。

ただし、収益に繋がりやすい稼ぐ系・ダイエット系・FX系などのキーワードでは多くの競合が記事を出しているので、スモール(ロングテール)キーワードから攻めるのが鉄則になります。

ここまでのポイント

ブログの目的は見込み客のファン化(リピーター化)で、商品を売ることではない

ブログのファン・リピーターになった人に商品を売る

あなたが売ろうとしている商品を買う可能性が高い人をファン・リピーターにする

そのためにはキーワード選びが肝心

これからはスモール(ロングテール)キーワードから攻めるのが鉄則

SEOキーワード選び方

キーワード選びの条件

さて、いよいよ具体的なキーワードの選び方を紹介していきます。

ここで紹介するキーワード選びは全て無料ツールのみで行う方法なので、誰でも真似することができます。

このブログの最後にブログ中〜上級者向けの有料ツールも簡単に紹介しますが、基本的にはここで紹介する無料ツールのみの方法で問題ありません。

良いキーワードの定義・条件

さて、キーワードを選ぶためには「良いキーワード」の定義や条件を知っておく必要があります

ここで紹介する条件・定義に全て合致するキーワードは「良いキーワード」で、あなたが集中して記事を執筆すべきキーワードと言えます。

一方で、合致する項目が少ない程「良いキーワード」とは言えず、記事を執筆する優先順位は下がっていきます。

【「良いキーワード」の定義】

あなたが売りたい商品・サービスを買う可能性が高い見込み客をたくさん集められる。

見出し(全角15文字)

競合が弱い

あなたが売りたい商品を買う見込み客が沢山検索する

あなたの専門性の証明につながる記事が書ける

既に紹介したとおり、ブログの目的は見込み客をファン化(リピーター化)することでした。

そして、ブログのファン(リピーター)にする人はあなたが売ろうとしている商品・サービスを買う可能性が高い人でした。

こういう人をウェブ上で集めるためには見込み客が沢山検索するキーワードを選ぶ必要があります

しかし、2019年の時点ではビッグキーワード(検索数が多いキーワード)はほとんどが競合メディアで埋め尽くされています。

そのため、ビッグキーワードに対して相対的に検索数が少ないスモール(ロングテール)キーワードを沢山選び出して、それぞれのキーワードに対応する記事を書いていく必要があります。

そんな競合が弱いスモールキーワードの中でも、月間検索ボリュームが100前後のキーワードを選びましょう。

この「月間検索ボリューム100件」は優先的に記事を書くかどうかを決めるボーダーラインになります。

100件よりも多ければより多くの集客効果が見込めますが、そういったキーワードは競合メディアも記事を書いているので、キーワードごとに競合の記事の質を確認する必要があります。

一方で、100件未満のキーワードは、検索ボリュームの大きいビッグキーワードと比較して集客効果は低いです。

ただ、ボリュームが100件未満のキーワードは23語の複合キーワードで、見込み客の検索ニーズがビッグキーワードよりも絞られているのでより直接的に見込み客が抱えている問題を解決することに繋がります。

見込み客の問題を解決できることは見込み客をブログのファン(リピーター)にする近道で、効率的にファン(リピーター)を増やすことに繋がります

ブログのファン・リピーターが多いことはブログからの収益だけでなく、その先のメルマガ・LINE@・オンラインサロンへの参加率が高まり、収益性を向上させることにもつながるので、とても重要です。

見出し(全角15文字)

月間検索ボリューム100件前後を目安に。

月間検索ボリューム100件程度で競合が少ないキーワードを探す。

100件以上の場合は見込みPV数は高いが、競合も多い。

キーワードの選び方

次は具体的なキーワードの選び方をツールの使い方も併せて紹介していきます。

見出し(全角15文字)

関連キーワード取得ツール

キーワードプランナー

見出し(hタグ)抽出(RAKKOTOOLS

使用するツールはこの3つです。

「関連キーワード取得ツール」と「キーワードプランナー」

関連キーワード取得ツール」はあなたのブログで記事を書くべきキーワード候補を網羅的に抽出するために使います。

キーワードプランナー」は「関連キーワード取得ツール」で取得したキーワードの検索ボリュームを確認するために使用します。

「キーワードプランナー」でもSEO候補のキーワードを抽出することは可能ですが、「キーワードの網羅性」という点では「関連キーワード取得ツール」の方が優秀です。

ここでいう「キーワードの網羅性」とは、メインキーワードを含むキーワード候補について、抽出できるパターンが網羅されているということです。

ちょっと分かりづらいと思うので補足説明をすると、例えば関連キーワード取得ツール「ブログ 稼ぐ」を含んだキーワード候補を抽出する場合、「関連キーワード取得ツール」では下記のようなキーワードを抽出できます。

ブログ 稼ぐ キャプチャ

赤枠部分を見るとわかると思いますが、抽出されたキーワードには全て「ブログ 稼ぐ」というキーワードが入っています。

一方で、「キーワードプランナー」で「ブログ 稼ぐ」を調べると「ブログ 稼ぐ」のみの検索ボリュームしか確認できません(2019年8月現在)

ブログ 稼ぐ kp
以前はキーワードプランナーで「ブログ 稼ぐ」に関するキーワード候補を調べると「ブログ レンタルサーバー」「ワードプレス 使い方」のような関連するキーワードを幅広く表示してくれましたが、20198月現在のキーワードプランナーの仕様では、調べたいキーワードのみの検索ボリュームしか確認できなくなっています

特定のキーワードを含むキーワード候補全てについて記事を書いていて、その分野に関する情報を網羅的に発信しているメディアの方が読者目線で考えても価値の高いブログと言えます。

その点でも「関連キーワード取得ツール」で、特定のキーワードを含むキーワード候補を網羅的に獲得できるのはブログ運営を効率的に進めることに繋がります

また、個人でブログをやる場合ブログ構築するのはあなた一人なので、「ブログ」を含まないキーワードに対する記事を書くのは、集客やファン(リピーター)作りの点で非効率的です。

見込み客自身が問題を明確に認識していて、あなたがその問題を確実に解決できれば効率的にファン(リピーター)を集めることができます。

なので、最初少しでも問題が顕在化していると考えられるキーワードを選び、そのキーワードに対応する質の高い記事を集中的に書いていきましょう

「見出し(hタグ)抽出」で競合分析

見出し(hタグ)抽出RAKKOTOOLS)」は競合分析のために使用します。

この競合分析の目的は、優先的に記事を書くキーワードの抽出で、競合が弱いキーワードを抽出することです。

「見出し(hタグ)抽出」は、株式会社シンクラフトというドメイン販売・メディア構築支援などを行っている会社が無料で公開しているツールです。

見出し(全角15文字)

検索結果1ページ目の記事の平均文字数

検索結果1ページ目の各記事の文字数

検索結果1ページ目の各記事のタイトル

検索結果1ページ目の各記事の「h2タグ」以下の構成

これらの情報を参考に、「関連キーワード取得ツール」と「キーワードプランナー」で抽出したキーワードそれぞれについて競合の記事を分析していきます。

見出し(全角15文字)

競合記事の平均文字数

競合記事タイトルにキーワードが含まれているか?

競合記事の構成(h2タグ以下)は整理されているか?

「見出し(hタグ)抽出」では主にこの3つの項目を見て競合の強さを確認します。

競合記事の平均文字数調べているキーワードで最低限あなたがクリアすべき文字数です。

この文字数を下回る記事を書いた場合はそのキーワードの解答として、あなたの記事が提示している答えの情報量が少ない可能性が高いです。

これは、あなたの記事が求められている解答を提示できていない可能性が高いということなので、この文字数は確実にクリアするようにしましょう。

この平均文字数はそのキーワードに関する記事を書く際の難易度(どれだけの情報が求められているのか)の尺度になります。

5000字以上などボリュームの大きい記事の執筆に慣れていない方は、それだけの文字数を求められるキーワードから記事を書くと挫折する可能性が高いので、後回しにすることをおすすめします。

次は競合記事のタイトルの確認で、調べているキーワードを確実に含んでいるタイトルがどれだけあるかを確認します。

キーワードを含んでいるタイトルが多い場合は、そのキーワードを意識したSEO記事が多く存在するということで、それだけ競合が強い可能性が高いということです。

「見出し(hタグ)抽出」ではそれぞれの記事の文字数も確認できますが、それぞれの記事の文字数が多く、更にタイトルにキーワードを含んでいる記事が多い場合にはそのキーワードで上位表示されるにはかなり難易度が高いです。

最後に競合記事の構成(h2タグ以下)の確認です。タイトルだけでも十分競合のSEOへの意識を確認できますが、記事の構成では競合がそのキーワードで求められている内容を確実に書けているかを確認できます。

特に競合記事の構成(h2タグ以下)の確認で重要なのが、Googleの方針に従った記事構成になっているかどうかです。

見出し(全角15文字)

情報の信頼性

情報の正確性

情報の網羅性

情報の専門性

情報の鮮度

Googleの検索エンジンのアルゴリズムは上記の5つの方針で決定されています

そのため、競合記事の構成を見る時にこの5つの項目を満たす記事が多い場合、そのキーワードであなたの記事を上位表示させるにはかなり時間がかかったり、頑張っても検索結果の1ページめに表示されない可能性が高いです。

そういったキーワードで戦ってもいつまで経ってもブログが収益化されないので、後回しにするか他のキーワードのみで攻めるようにしましょう。

MOZPADAを確認(分析の補助)

ここまで紹介した3つのツールでキーワードの抽出と、キーワードごとの競合分析は十分行えます。

ただし、更に競合分析を細かく行いたい方にはMOZを使ったPA(ページオーソリティ)とDA(ドメインオーソリティ)の確認もすると良いです。

ただし、ここで得られる情報はあくまでも参考程度であり、基本的には「見出し(hタグ)抽出」による競合分析で十分だということを覚えておいてください。その理由は後述します。

MOZはアメリカのSEOツールを販売している会社で、同名のGoogleの拡張機能を使うことでPAと(ページオーソリティ)とDA(ドメインオーソリティ)が確認できます。

PA(ページオーソリティ)とはその記事が検索エンジンにどれだけ評価されているかを数値化したもので、DA(ドメインオーソリティ)とはドメインそのもの(メディアそのもの)がどの程度検索エンジンに評価されているかを数値化したものです。

つまり、MOZで見られるPADAは「見出し(hタグ)抽出」で確認した競合のSEO上の強さを数値化したものと言えます。

MOZのPAとDAはGoogle Chrome(グーグルクローム)の拡張機能から確認できます。

Google Chromeで「MOZ 拡張機能」と検索すると検索結果の一番上に「MozBar - Google Chrome」という項目が出るので、これをクリックします。

遷移先の画面右上に「Chromeに追加」というボタンがあるので、これをクリックします。

MOZインストール

「Chromeに追加」をクリックするとポップアップで、「MOZ barを追加しますか?」と表示されるので、「拡張機能を追加」をクリックします。

拡張機能追加

「拡張機能を追加」をクリックすると「MOZ barがChromeに追加されました」というポップアップが表示されるとともに、ChromeのバーにMOZ barの拡張機能のアイコンが追加されます。

追加完了

アイコンが追加されたら、実際に検索結果でPAとDAを見てみましょう。

Google Chromeで任意のキーワードを検索して、検索結果が表示されている画面でMOZ barのアイコンをクリックすると、それぞれの検索結果の下にPAとDAが表示されます。

MOZ結果

この数値を見て、記事を書くべきキーワードか判断します。

見出し(全角15文字)

DA40未満の競合が多い

PA25未満の競合が多い

MOZの情報を見てDA40以下・PA25以下のページが多い場合、そのキーワードは攻めるべきと言えます。

逆にDA40以上・PA25以上のページが検索結果の1ページ目に沢山ある場合、そのキーワードは競合他社が非常に強いと言えるので、他のキーワードの記事を優先的に書くべきです。

なぜMOZの情報は「補助」なのか?

先程「ここ(MOZ)で得られる情報はあくまでも参考程度」とお伝えしました。

その理由はPADAGoogleのアルゴリズムでは使用されていないからです。

Googleのジョン・ミューラー氏もこのように言っています。

ドメイン・オーソリティやページ・オーソリティは、グーグルのSEOとは一切関係ない。Mozがやっていることにすぎない。

Mozの連中は本当に賢いやつばかりだから、その数値にはちゃんとした使い道があると私はわかっている。だが、グーグルではまったく使われていない。

だから、出てきた数値が困惑するようなものだったとしたら、ランキングに影響することはないから心配しなくていい。

実際に特定のキーワードの検索結果を見た時に、上位表示されている記事でもPADAが低い場合はたくさんあります。

なので、MOZPADAはあくまでも参考程度の情報として確認して、基本的には「見出し(hタグ)抽出」で自分の目で確認した競合分析をもとに、優先的に記事を書くべきキーワードを判断しましょう。

想定される質問

キーワードの選び方を説明した時には多くの場合、ここで紹介するような質問が出てきます。

ここで、FAQ(よくある質問)を紹介しますので、参考にしてみてください!

この流れで抽出したキーワードだけ記事書けばいいいの?

答えはNOです。

記事を書くキーワードは、この記事で紹介した流れで抽出したキーワード以外にもあります。

ツールで抽出したキーワードはあくまでもツールで抽出したキーワード。

実際に記事を書き始めると分かりますが、記事書いているうちに補足しないといけない内容がどんどん出てきます

そうなればその内容に対応するキーワードも探して記事書く必要があるので、この記事で紹介した流れで抽出したキーワード以外にもあなたのメディアで書くべきキーワードはたくさんあります

記事を書く過程で新しく書いた方が良いと思った内容は、それに対応するキーワードの中で検索ボリュームが多く、競合が少ないキーワードを探して、次に書くキーワードとしてストックしておきましょう

Googleが求めるものって4つじゃなかったっけ?

「見出し(hタグ)抽出」の説明の中で、Googleが求めるものは情報の信頼性・情報の正確性・情報の網羅性・情報の専門性・情報の鮮度の5つと紹介しました

少しSEOについて勉強したことがある方は、Googleは情報の信頼性・情報の正確性・情報の網羅性・情報の専門性を求めているということを聞いたことがあるかもしれません。

その4つも正しいのですが、201981日のアルゴリズム変更によって「情報の鮮度」も求められるようになりました

これまでは上位表示された記事でも既に情報が古くなった過去の記事でも表示されてしまっていました。

ただ、この20198月のアルゴリズム変更によって期限切れの古い情報を掲載しているページは上位に表示されなくなり、最新の情報を掲載しているページが優先的に上位表示されるようになっています

そのため、情報の鮮度にも注意して記事を執筆したり、適宜リライトするようにしましょう

◆キーワード選定で使える有料のツールってありますか?

キーワード選びの有料ツールならRank Tracker(ランクトラッカー)がオススメです。

この記事では無料ツールでキーワードを選ぶ方法を紹介しましたが、Rank Tracker(ランクトラッカー)は「見出し(hタグ)抽出」ツールを使った競合分析の手前までの工程を1つのツールで全てできるので非常にオススメです。

Rank Tracker独自の指標でキーワードの難易度を示してくれたり、Rank Tracker使用者向けにメルマガでSEOのコツも配信されています(英語版のみです)。

詳細は【初心者脱却】ブログマーケティングの目的から必須ツールまで全て紹介で紹介しています。キーワード選びの手間を極力省いて、効率的に進めたい方にはとてもオススメです。

まとめ

まとめ

良いキーワードの定義は以下の通りでした。

見出し(全角15文字)

競合が弱い

あなたが売りたい商品を買う見込み客が沢山検索する

あなたの専門性の証明につながる記事が書ける

そのために使うツールは「関連キーワード取得ツール」「キーワードプランナー」「見出し(hタグ)抽出」の3でした。

ブログのキーワード選びは間違えると、どんなに良質な記事を書いてもいつまで経っても集客効果を得られなくなる非常に重要な工程です。

始めてキーワード選びをする方は、「本当にこのキーワードで良いのかな?」と疑問を感じたり不安に思うかもしれません。

ただ、自分が選んだキーワードが本当に正しいものだったかは記事を書いてあなたの記事が検索結果の何位に表示されるかを見てみるまでわかりません。

なので、まずはこの記事で紹介した方法でキーワードを選び、記事を書いてみましょう

その上でなかなか上位表示されなければ、攻めるべきキーワードを間違えているということです。

キーワード選びも他のあらゆることと同じで経験によってその精度が蓄積されていきます。

繰り返しやってみて少しずつキーワード選びの精度を高めていきましょう。

END

  • この記事を書いた人

SHINJI

早稲田大学商学部卒。Webメディア運営・マーケティング・目標達成の情報発信しています。大学卒業後ダンサー→独学でアフィリエイター→Web広告コンサル会社に勤務→今。三代目JSB・Bruno Mars・乃木坂46が好き。

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