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アフィリで稼げない原因を業界動向・本人の資質・技術の3つに分類

投稿日:2019年6月11日 更新日:

稼げない

こんな方におすすめの記事です

  • アフィリエイトは稼げないと言われる原因が知りたい方。
  • 今更アフィリエイトを始めて稼げるのか知りたい方。
  • アフィリエイトやブログで稼ごうと考えているが、自信がない方。
  • アフィリエイトを半年ほど続けているが全く稼げていない方。

この記事のポイント

業界の状況から考える稼げない3つの原因。

アフィリエイトに取り組む人が原因で稼げない12個の原因。

2019年以降はアフィリエイトはもう稼げないのか?

アフィリエイトを始めようと持っているけど、「アフィリエイトは稼げない」という噂を聞いてちょっと不安になっている方に、なぜ稼げないのかを「アフィリエイト業界の状況から考える稼げない原因」「本人が原因でアフィリエイトが稼げない原因」という2つの視点から説明します。

先に結論をお伝えするとアフィリエイトが稼げで稼げるかどうかについては「稼げるけどやり方次第」というのが答えです。アフィリエイトの市場規模は右肩上がりなので今からアフィリを始めても問題ありません。

ただし、「どうやるか」を考えて取り組む必要があります。それぞれの稼げない原因についてその反証となる事実や考え方がある場合はそれも紹介します。

アフィリエイト業界の状況から考える稼げない原因

業界動向

まずは業界の状況からアフィリエイトが稼げない原因を見てみましょう。

ほとんどの原因が「市場が成熟しているのではないか?」という理由に近いものになっています。ただ、アフィリエイトを含めビジネスはやり方と戦略次第で利益は出せるのでこの見出しを通してそれをよく理解してください。

アフィリエイトはもう「成熟期」なんじゃないか?

まずアフィリエイトが稼げないという声の中で最も多いのが、アフィリエイトはもう「成熟期」にあるんじゃないかというものです。

つまり、「今アフィリエイトを始めても既に成熟市場(これから衰退に向かうだけ)だから、いまブログやサイトを立ち上げてもお金と時間の無駄なんじゃないか?」という声です。

こうした心配をしてしまうのも分かりますが、矢野総合研究所のデータによれば、2019年度の市場規模予測が3400億円なのに対して、2022年には5368億円になることが見込まれています

つまり、今後も継続的にアフィリエイト市場は成長していくことが予想されているので、「既に成熟期にあるから今更アフィリエイトを始めても時間もお金も無駄」という不安は不要です。

またブログアフィリエイトとは?仕組みの理解と稼ぐための7つの考え方の中でもお伝えしていますが、現状企業や広告主がアフィリエイト以上に効率的に商品を売る方法が存在しないということもこれから更にアフィリエイト市場が拡大していく理由と考えています。

ウェブ上で商品を売るためには自社メディア・PPC広告(SNS広告)・アフィリエイトの3つの方法がありますが、自社メディアは会社名や商品名を知ってもらえなければ商品を買ってもらえないのでそのためのPR活動をする必要があります。

そしてPPC広告は一時期はクリック単価が10円などのような時期もありましたが、今はどんどんクリック単価が上がっている上に、広告をクリックされても商品購入につながらない可能性もあるので、この点で無駄な広告費が発生してしまっています。

それに比べてアフィリエイトは成果報酬制の広告なので、商品が売れない限り広告費を支払う必要がありません。そのため広告主側でLTV向上のための戦略を考えて、アフィリエイターが喜ぶ報酬額を提示できれば非常に効率的に商品を売ることが可能です。

広告主にとってのアフィリのメリット

他の広告手法に対して費用対効果が圧倒的に高い。

コスト面のリスクが低い。

低予算から開始できる。

認知度を拡大できる

広告開始までに時間がかからない。

上記のメリットからも分かる通りアフィリエイトはコスト面のメリットが非常に多いので、アフィリエイトとという広告手法が淘汰されてなくなることは考えづらいです。

もちろんアフィリエイトは、広告主がアフィリエイターを報酬面などで上手くモチベートできなければ売上が立たなかったり、ASPへの固定費用がかかるなどのデメリットもありますが、戦略的なアフィリエイトマーケティングができればその点も問題なくクリアできます。

キーワードの競合性が高まっている

業界の状況から見て稼げないと言われる2つ目の原因は、キーワードの競合性が高まっているということです。

結論から言えばアフィリエイトはまだ全然稼ぐことはできます

確かにどんどん新しいメディアが登場してキーワードごとの競合性はどんどん高まっていて、特に「アフィリエイト 本」「ファンデーション おすすめ」のような検索数は少ないものの商品購入に近いロングテールキーワードの検索結果は、競合がひしめいています。

キーワードの競合性

このキャプチャはRank TrackerというSEOキーワードの分析・成果追跡ツールの画面ですが、「アフィリエイト 本」という商品購入に近いキーワードの競合性はほとんどが「中間」「高」という評価になっています。

検索結果

 

実際の検索結果を見てみても、左のキャプチャのようにガチガチに「アフィリエイト 本」というキーワードに対してSEOを施した記事が並んでいて、このキーワードで上位表示するのが難しいのが分かります。

このように検索回数が多いビッグキーワードではない、「ロングテールキーワード」でもその競合性は強くなっており、確かにこうしたキーワードで上位表示するのは難しくなっているということはよく分かります。

しかし成約に直結しないキーワードはまだ競合が弱いものも沢山あり、キーワードのニーズを満たす質の高い記事を書くことができればまだ全然検索結果の上位に表示できる可能性はまだ残されています。

そうした検索ニーズはあるものの競合が弱いキーワードを選んで集中的に記事を執筆し、そのキーワードから見込み客を集めてあなたのメディア内でアフィリエイトリンクがはられている記事に誘導できればブログなどのアフィリエイトで稼ぐことは全然可能です。

「チート戦法」が通用しなくなってきている

アフィリエイトは以前はブラックハットというSEOのチート戦法で利益を上げることも可能でしたが、そうした反則的なSEOの手法はどんどん通用しなくなっています

ブラックハットと言われる手法はこちらの記事にまとめられていますが、どの方法もGoogleなどの検索エンジンがコンテンツそのものの内容を上手く評価できていなかった時期に、コンテンツ自体を評価する以外の方法でそのコンテンツの質を評価するために取っていた方法に合わせて、自作自演のSEOを施していたことで成り立っていた手法です。

しかし、現在は検索エンジンのアルゴリズムの質が高まり、情報の正確性・情報の信頼性・情報の独自性という3つの点を意識して記事を作る必要があります

つまり、従来のブラックハットな手法で記事が評価されることはどんどん減り、より記事の内容そのものが評価されるようになって来ているということです。

これを言い換えれば、キーワードのニーズに応えたり、SNS上で多くの人に拡散されるような質の高い記事を真面目にコツコツ書き続けられる人はこれからどんどん検索エンジン上で有利になっていくということです。

GoogleはSearch Console(サーチコンソール)のヘルプページでも、下記のような基本方針を掲げています。

Googleの基本方針

独自性があり、検索エンジンのユーザーにとって価値のある魅力的なコンテンツを作るように心がければ「チート戦法」を使わなくても、検索エンジンに評価されて、上位表示することは可能です。

※Googleの検索アルゴリズムの仕組みについては検索アルゴリズムの仕組みにまとめられています。

業界の状況から考えるアフィが稼げない原因のまとめ

アフィリエイトが稼げなくなる理由はSEOが難しくなっているという意識によるものが強いです。

ご紹介した矢野総合研究所のデータのとおり、アフィリエイト市場は今後も成長が見込まれるので、アフィリエイトという広告手法が近々衰退するということも考えづらいです。

本人が原因でアフィリエイトが稼げない原因

悩み

次はアフィリエイター本人が原因で稼げない原因を紹介します。

ここはさらにアフィリエイター本人の資質に関わる面と、技術に関わる面という2つに分けて稼げない原因を紹介します。

考え方や本人の資質面

まずはアフィリエイターの考え方や本人の資質が原因で稼げない原因を紹介します。

どの方法も簡単に言うと「楽をしようとする」「知識がない」「実践しようとしない」「継続しない」ということが言えます。それぞれ具体的に紹介しますので、アフィリエイトを始めようと思っている方はよく注意しましょう。

正しい知識を知らない

アフィリエイトに関わる正しい知識を知らなければ当然稼げません

見出し(全角15文字)

SEO

質の高い記事の執筆方法

ブログマーケティングの考え方やノウハウ

SNSの運用方法

アフィリエイトで稼ぐためには最低限この4つの知識は必要です。
※詳細は【初心者脱却】ブログマーケティングの目的から必須ツールまで全て紹介でまとめています。

SEOはブログ記事を上位表示させるためには必要不可欠です。

読み手のニーズを満たす質の高い記事を書けなければあなたのブログのファンが増えず、いつまでもブログを収益化するのが難しくなります。

ブログマーケティングの正しい考え方やノウハウがなければ、ブログ運営の目的を見失ったり、今のブログの状態で何をすればPVや収益性が最も伸びるかを判断できなくなります。

そしてSNSの運用方法が分からなければブログへのアクセス源がSNS飲みになってしまい、アルゴリズム変更による検索順位の急落が収益にもろに影響することになります。

この4つのスキルを少しずつでも学んであなたのブログの価値を高めていくことが必要です。

正しい知識を持っていても、正しく実践できていない

正しい知識を持っていても、それを正しく実践できなければ稼げません

正しく実践するためにはメンターをつけるか、買った書籍や教材を繰り返し読みつつPDCAを回す必要があります。

ブログを運営するためには前の見出しで紹介した4つの知識が必要で、それぞれの知識も膨大です。関連書籍も数多く販売されているので、いくら学んでもキリがないです。

そのため初心者アフィリエイターはすぐに消化不良になったり知識が整理されず、せっかくまだだ方法を正しく実践できずに知らずのうちにどん底にハマることもあります。

これを克服するためにはメンターをつけるか、実践した上で望んだ成果が出ているかを逐一確認するかのどちらかを続ける必要があります。

メンターを付けた方があなたがつまずていることについてダイレクトに解決策を教えてもらえます。可能であれば身の回りのアフィリエイトやブログ運営に詳しい人に面倒を見てもらいましょう。

いなければブログを運営している人に連絡してメンターになってもらえないか、コンサルティングをしてもらえないか相談してみましょう。

もしメンターを付けられないのであればどんどん詳しい人に質問するか、ブログ運営を実践しつつ参考にしているブログ・書籍を読み返して正しく実行できているかを逐一確認するようにしましょう。

ネットで手に入る無料の情報で全て解決しようとする

ネット上で無料で手に入る情報だけで全て解決しようとする人も稼げない典型的なパターンです。

ネット上に掲載されている情報は一昔前に比べればかなり質は高まっていますが、それでも「無料の情報」であることには代わりありません。

ビジネスモデルの構築やLTV(ライフタイムバリュー)を向上させるための方法を学ぶと実感できますが、無料で提供される情報の質や範囲は限定されています。

お客様にとっては「こんなに沢山情報提供してくれた!間違いなく稼げる!」と思えるものでも、ネット上で手に入る断片的な知識だけでは成果は出づらいことが多いです。

もちろん僕の記事を含め、それぞれ検索ワードのニーズを網羅的に満たす記事を書いている方もたくさんいます。ただ、特に初心者が必要な知識を体系的に学ばずに断片的な知識だけを仕入れながら実践するのは、その情報の良し悪しを判断できないので非常に危険です。

できれば関連書籍を最低3冊、できれば10冊読んだり、良質な教材を買って一通り知識を入れましょう。その上で無料の情報を読めば「その情報が価値あるものか?」をある程度判断できるようになり、ネット上で手に入る無料の情報でも成果を出せるようになります。

継続力がない

正しい知識を手に入れて、正しく実践できるとしても、継続力がなければ稼げません

アフィリエイトで稼ぐために継続しなければならないことは、「記事の投稿」「記事の修正」「知識のアップデート」です。

特にブログで稼ぐ場合には「継続的に記事を投稿すること」は不可欠です。アフィリエイトは「100記事投稿したら必ず稼げる」という世界ではなく、その記事の質や更新頻度も検索アルゴリズムに反映されているので、継続的に新しい記事を投稿できなければ検索順位はどんどん下がります。

また、「記事を修正」することが出来なければ、最初に投稿した記事のまま内容の質が変わらず、記事の内容を継続的に改良している競合メディアにすぐに負けてしまいます。

また良質な情報を検索ユーザーに提供し続けるためには、ブログで情報発信している内容について継続的に学び続ける必要があります。

物事を継続するためには正しい考え方や方法があります。【確率アップ】目標達成を実現する考え方と方法にその方法をまとめていますので、こちらの記事も参考にしてせっかく作ったメディアの質を継続的に高められるようになりましょう。

楽して結果を出そうとする

楽して結果を出そうとするのも稼げない典型例です。「楽をする」とは既に紹介した「ブラックハット」と呼ばれるSEO手法を使うか外注することです。

既に説明したとおり、ブラックハットはどんどん通用しなくなってきているので、この方法で2019年以降にアフィリエイトで稼ごうとしても一時的に稼げるかも知れませんが、継続的に稼ぐのはほぼ間違いなく不可能です。

お金をかければ外注すれば簡単にアフィリエイトで稼ぐことも可能です。ただ、自分の手で生地の執筆をしたことがない方には外注はあまりオススメしません

まずクラウドソーシングなどで記事の執筆を頼んだ場合、どんな人が自分の記事を書くかわかりません。自分でクラウドソーシングをする際の採用基準を厳しく設定したり、採用試験を設けて採用すべき人をスクリーニングする能力があれば問題ありません。

ただそうしたスキルを持たない人の場合、「良さそう」と思って採用した人が執筆した記事のクオリティが低くなることもあります

また記事を書いた人があなたが依頼したジャンルについて高度な専門知識を持っていなければ他のメディアと似通った記事しか出来ず、Googleが記事の評価基準として重視している記事の「独自性」が確保できなくなる可能性が高まります

さらに、はじめから外注で記事を頼んだ場合、実際にあなた自身が試行錯誤して手を動かしていないことで、納品された記事が本当に質の高い記事かを評価できなくなるという最も危険な自体が起こります。

これを解決するためには自分で記事の執筆をある程度経験してから外注するか、記事の質を評価できる人を別に雇うかのどちらかです。金銭的に余裕がある方は人を雇えば良ですが、そうではない方は自分である程度自分で執筆ノウハウを身に付けてから外注しましょう。

人に価値を与えられるほどの専門性を持っていない

人に与えられるだけの専門的な知識がない人もアフィリエイトで稼げる可能性は低いです。

ブログの1番の目的は「見込み客をファン化すること」です。ブログを収益化することを考えれば「商品を売ること」も目的ですが、それよりも大切なのが「見込み客のファン化」です。
※ブログの目的も【初心者脱却】ブログマーケティングの目的から必須ツールまで全て紹介にまとめています。

まだあなたから商品を買ったことがない見込み客に商品を買ってもらうためには、その分野に対するあなたの専門性に納得してもらい、信用して貰う必要があります。

その過程を「ファン化」といいますが、これが出来なければネット上でたまたま訪れたウェブページから人が商品を買う可能性は非常に低いです。

これから自分のメディアを作ってアフィリエイトでも稼ぐことを考えているなら、あなたが情報発信しようとしているジャンルについての知識や経験を深めて、人に価値提供できるレベルになりましょう

ノウハウコレクターになっている

「ノウハウコレクター」になってしまうことも、稼げない典型的なパターンです

「ノウハウコレクター」とは稼ごうと思っている分野の書籍や教材を買うものの、いつまでも実践に入らずに「もっといい方法がある」「もっと楽な方法がある」「この部分がわからない」と言って新しい書籍や教材を買い続ける人のことです。

既にお伝えしている通りアフィリエイトはPDCAの継続です。どんなにいい方法を「知っている」としても「出来る」状態になっていなければ稼げません。

確かに実践を積み重ねている中でもっと効率的に出来る方法に出会ったり、「自分がやっていた方法が本質とずれていた…」と後々気づくこともあります。それでも実践を通してそれに気づくのと、実践せずに知識を持っているだけではその気付きの質も違います。

なので、アフィリエイトで稼ごうと思っている場合は関連書籍や教材をを最低3冊程度、多くても10冊程度読んだらまずは実践に移りましょう。

技術面

次はアフィリエイトで稼げない技術面の原因を紹介します。

「考え方や本人の資質面」で紹介した原因は抽象的なものでしたが、ここから紹介するものは収入が得られないことにより直結する原因です。

戦略がない

ブログで稼ぐための戦略を持っていないことはアフィリエイトで稼げない根本的な原因になります。

アフィリエイトで継続的に稼ぐための方法論は実はほぼ固定化されています。そのため何らかの形で差別化ができる戦略がなければアフィリエイトで稼ぐのは難しいです。

その戦略とは具体的にはメディアのトーン・雰囲気・マネタイズの方法・バックエンド商品などが考えられます。こうした戦略があれば2019年以降も変わらずいくらでもアフィリエイトで稼ぐことは可能です。

色んな方法を紹介する人がいますが、ブラックハットな方法を除いて、継続的に収益を上げ続ける方法は結局やることは変わりません。その方法を素直に実行し続けられれば誰でも稼げるのがアフィリエイトなので、あとは競合メディアに勝つための戦略を作る必要があります。

キーワード選びを間違っている

キーワード選びを間違うこともアフィリエイトで稼げない大きな原因の1つです。

キーワード選びでやりがちなミス

ブログ立ち上げ直後から競合が強いキーワードを選ぶ。

検索ボリュームが少なすぎるキーワードを選ぶ。

検索ボリュームが大きすぎるキーワードを選ぶ

上記のどれかに当てはまっている場合はなかなか意図するアクセスを集めるのは難しいです。

ブログ立ち上げ当初から競合が強いキーワードで記事を書いても、上位表示が難しいです

それは競合記事の内容のほうが圧倒的に記事の質が高いのはほぼ間違いないのと、入念にキーワードニーズを調査して書いた記事でも実際にはユーザーニーズとずれている可能性があるからです。

よりユーザーニーズに即した記事を作るためには実際に記事に訪れたユーザーが、どんなキーワードで流入してきたかという情報をもとにリライトするのが一番です。

その情報はGoogle Search Consoleで手に入ります。ただ、競合が強いキーワードではそもそも上位表示されることがないので、そのデータも集めることができず、記事のリライトも出来ません。

そして検索ボリュームが小さすぎるキーワード(Google広告のキーワードプランナーで月間検索ボリュームが100未満のもの)を選んでもまともなアクセスがないのでPV数が伸びず、必然的に収益の伸びも限界があります。

そして、検索ボリュームが大きすぎるキーワード(月間検索ボリュームが1万以上のもの)は多くの場合ビッグキーワードで、既に競合メディアがガチガチにSEOを実施しているか、検索意図が広すぎて性格にそのキーワードで表示させるのが難しいものになっています。

質の高い記事をかけていない

質の高い記事がかけないのもブログから稼げないことの大きな原因です。

質の高い記事とは?

キーワードニーズを網羅的に満たす、専門性の高い、オリジナルの記事。(SEO)

SNSで広く拡散される記事(バズる記事)。

良く商品が売れる記事。

質の高い記事とは上記の3つのうち、最低1つに当てはまっている記事のことです。

SEOについてはGoogleが「情報の信頼性・正確性・独自性」を重視するようになってきているので、それを満たすと同時に、キーワードニーズを満たしていてユーザーの疑問をより的確に解決できる記事のことです。

2つ目はSNSで広く拡散される記事はあなたのメディアの知名度を上げてPV数を伸ばすきっかけになるので良質な記事といえます。

そして3つ目はアフィリエイトで商品が売れなければ収益化できないので、この条件に当てはまる生地ももっておく必要があります。

こうした記事を書くスキルがなければいつまでもまともな収益が立たず、ドメイン費用・サーバーレンタル料ばかりがかさみジリ貧になってしまいます。

SEO(集客ができていない)

SEOが正しく出来ていないことも稼げない事に直結します。

アフィリエイトで稼ぐためにはブログなりサイトなり、あなたのメディアが検索エンジンで確実に上位表示される必要があり、そのためにはSEOは不可欠です。

SEOには内部対策・外部対策・環境対策の3つがあります。外部対策(他メディアからあなたのメディアへのリンクを集めること)はその重要度が下がっていますが、内部対策(質の高い記事の執筆と検索エンジンへのインデックス)と環境対策(メディアの表示速度・スマホでのみやすさなど)は今後も意識して対策を施す必要があります。

※SEOについてはバズ部の記事がわかりやすくまとまっています。

売るための正しい方法を知らない

商品を売る方法を知らないこともアフィリエイトで稼げない大きな原因となります。

アフィリで知るべきセールス知識

マーケティング

セールスライティング

商品選び

アフィリエイトは「副業」感覚で取り組む方が非常に多いですが、ビジネスなのでマーケティングの知識は必要不可欠です。マーケティングについての詳細は【初心者脱却】ブログマーケティングの目的から必須ツールまで全て紹介で詳しくまとめていますが、この知識がなければたとえ良い商品を知っていてもいつまでも売上が立たず、稼ぐことが出来ません。

そして、セールスライティングが出来なければ見込み客を囲い込むためのメルマガやLINE@に誘導することができず、質の高い見込み客や顧客に対してセールスを仕掛けることができず、売上が立ちづらくなります。

そして売れる商品選びができなければどんなにいい記事を書けても肝心の収益化がままならなくなります。

これら3つの考え方はアフィリエイト以前にビジネスに関わる人には必要不可欠なので、必ず習得する必要があります

本人が原因でアフィやブログが稼げない理由のまとめ

アフィリエイトをやる本人の資質面と技術面という2つの面から稼げない原因を紹介しました。

ざっくりまとめると「戦略的に、正しい知識に基づいて、正しい方法を継続」できれば稼ぐことは可能です。

必要な知識は随時インプットしつつ、学んだことを徹底的に実践(アウトプット)することを意識して、コツコツと良質なメディアを作ることを考えましょう。

じゃあアフィリエイトで稼ぐのはやめた方が良い?

悩んでる

最後にこれから(2019年以降に)アフィリエイトを始めるのはやめておいた方が良いかについての答えですが、アフィリエイトは2019年以降もオススメです。

その理由は「もう『成熟期』にあるんじゃないかという声」で紹介した矢野総合研究所のデータから考えて今後もアフィリエイト市場が拡大していくこと、必要な知識を継続的にインプットしつつコツコツ良質な記事の執筆に取り組むことができれば稼げる可能性はまだまだあるからです。

つまり、アフィリエイトを始めるべきかどうかは「業界自体は問題ないので、後はあなたの努力次第」ということです。

戦略を練る・必要な知識を継続的にインプットする・継続的にアウトプットを通してPDCAを回す事ができれば、全然稼げます。

まとめ

まとめ

この記事ではアフィリエイトが稼げないと言われる原因を業界・本人の資質・本人の技術という3つに分類して紹介しました。

既に紹介したとおり、アフィリエイト業界自体が近いうちに縮小していく可能性は低いので、後はあなたの努力次第です。

あなたが自分のメディアで情報発信しようと思っている内容とブログ運営の方法について真面目にインプットして、良質な記事を作り続けることができれば稼げる可能性はまだまだ残っています。

  • この記事を書いた人

SHINJI

早稲田大学商学部卒。Webメディア運営・マーケティング・目標達成の情報発信しています。大学卒業後ダンサー→独学でアフィリエイター→Web広告コンサル会社に勤務→今。三代目JSB・Bruno Mars・乃木坂46が好き。

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