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【クラウドワークスで月20万】初心者がライティングで稼ぐ【下準備と案件選び】

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ライティング初心者の準備

こんな方におすすめ

  • クラウドワークスでライティングの業務を受けたいと考えている方。
  • ウェブライティング初心者の方。

結論

SEO記事のライティング案件は初心者でも引き受けやすいけど、セールスライティング案件はやや難しい。

SEO記事のライティングはクラウドワークス内の検定試験に合格すれば仕事を引き受けやすくなる。
セールスライティング案件は初心者はまず必要なインプットを行い、セールスページを1つ自作してポートフォリオに載せよう。

クラウドワークスでライティングの仕事を受けようと思っても、何に気をつければ良いのか分からなかったり、初ライティング初心者でも仕事を引き受けられるのか不安になってしまいますよね?

クラウドワークスでは「初心者歓迎」の仕事も紹介されていますが、そういった仕事は多くの場合報酬単価が低く、なかなか稼ぎづらい仕事がほとんどです。

そこで、この記事では初心者でもライティングの案件を引き受ける方法と、可能な限り報酬単価の高い案件を受けるためにやっておくべき下準備について紹介します。

この記事に来て頂いた方はセールスライティングでもSEO記事のライティングでも、初心者(=未経験)の方がほとんどだと思います。

そんなライティング未経験者やクラウドワークス初心者の方でもライティング業務を受けるための方法を紹介しますので、是非参考にしてみて下さい。

クラウドワークスで1ヶ月で20万円以上稼ぎました。

クラウドワークスでライティングの案件を引き受ける方法を紹介する前に、この記事で紹介する内容を実践して一ヶ月で20万円以上稼いだので、その証明です。

クラウドワークスで一ヶ月で20万円

クラウドワークスで一ヶ月で20万円稼ぎました!

上記の赤枠の部分は20195月に振り込まれた報酬額ですが、僕が引き受けていたライティング案件は月末締め・翌月始めの報酬支払だったので、20194月の成果が5月に振り込まれています。

源泉徴収額を差し引くと若干20万円を下回りますが、キャプチャの通り2019年4月分の報酬で合計200,767円を稼ぎました

この期間に引き受けていたのはSEO記事のライティングの仕事のみです。

僕はもともとPPC広告の運用・コンサルティング会社に努めていましたが、その会社でSEO記事のライティングを経験したのは1記事のみです。

それでも文字単価0.8円(3000文字の記事執筆で2400円の報酬)の仕事ができたので、ライティング初心者の方でもこの記事で紹介することを意識して頂ければ高単価の案件を獲得できます。

初心者がライティング案件を受ける方法:下準備編

クラウドワークスの下準備

まずは、クラウドワークス初心者がライティング案件を受けるための方法です。

ここでは、僕のようにもともとライティングの実績がなかった方でも確実に仕事を引き受ける方法を紹介します。

初心者が仕事を受ける方法

プロフィールを充実させる。

必要な知識のインプット。

ポートフォリオの作成。

ネット環境の整理。

プロフィールを充実させる。

まず、仕事を受けるためにプロフィールを充実させておきましょう

詳しいプロフィールの書き方は【実績ナシで月20万稼ぐ】クラウドワークス初心者のプロフィールの書き方で詳細に紹介しています。

僕の場合はウェブ広告コンサルの会社員時代に1記事だけSEO記事を執筆していたので、その経歴だけ紹介していました

ただ、そう言った過去の実績がなくても案件を引き受ける事は全然可能ですし、僕自身途中まで上記の経歴すら載せていなかったので、初心者でも十分案件を受けることは可能です。

必要な知識のインプット

2つ目のポイントは必要な知識のインプットです。

初心者とは言え、前提知識がなければ仕事になりません。

なので、セールスライティングやSEO記事のライティングそれぞれで必要とされる知識をインプットして、仕事を引き受けるための準備をしましょう。

それぞれの業務で必要になる知識は下記のとおりです。

SEO記事のライティング

まず、SEO記事のライティングに必要な知識は下記の3つです。

SEO記事で必要な知識

記事のライティング方法

SEOの内部対策、外部対策、環境対策

マーケティング

記事のライティング未経験者が案件を引き受ける場合は上記の3つを勉強しておく必要があります

ライティングに限ったことではありませんが、何か新しいことを始めるときは最低でも関連書籍を3冊、可能であれば5〜10冊は読んで基礎的な知識をインプットしておくことは必須です。

また、必要な知識のインプットと同時に、下記の準備もしておく必要があります。

SEO記事執筆受注の準備

SEO記事のライティング方法に関する本を読んでおく。

クラウドワークスの「※ライター検定」を受ける。

合格した検定をプロフィールに記載

クラウドワークスでは「WEBライター検定」というSEO記事のライティングに関する公式の検定試験があるので、こちらも受験しておきましょう。

この検定はぶっつけ本番ではなく、講義動画を見てから受講できるので前提知識がなくても安心です。

クラウドワークスのライター検定は13級が用意されていますが、受験料は3級は無料、2級は10,000円、1級は25,000円かかります。

3級では記事ライティングの基礎知識、2級では提示された構成案に対する本文のライティング、1級では構成案の考案も考えた記事のライティングの試験です。

全く未経験から記事のライティング案件を受けたい場合は最低でも3級は合格しておき、ライティングの知識を網羅したい場合は1級まで受験しておきましょう。

セールスライティング

次はセールスライティングの案件を受ける方法です。

案件受注の下準備

セールスライティングに関する本を読む。

(各種講座の認定セールスライターになる)

セールスライティングの案件を引き受けたい場合は上記の1つ(2つ)を準備しておきましょう。

まずはSEO記事のライティングと同様に、セールスライティングに関する書籍を読んでおきましょう

そしてSEO記事と違い、クラウドワークスではセールスライティングに関する検定はやっていません。なので、どこか外部のライティング検定試験を受講してそのスキルの証明を行っておきましょう。

僕がおすすめするのは、ダイレクト出版のセールスライター認定コースです。ダイレクト出版のメルマガに登録している方向けに不定期で募集しているセミナーですが、基礎から応用まで学べるのでおすすめです。

認定セールスライターとは?

もしくはコピーライター養成講座で有名な宣伝会議の、「セールスコピー実践講座」でも良いです。

こちらは電通を親会社に持つDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)の会社電通ワンダーマンの勤務経験があるや、外資系広告会社のマッキャン・ワールドワイドの西根英一氏などが講師を努めているので、こちらもおすすめです。

ポートフォリオの作成

必要な知識のインプットが完了したら、自分なりに記事やセールスページを作ってみましょう

これは、実際に作ったものを見てもらった方がクライアントもあなたに仕事を依頼すべきか判断しやすいからです。

特にセールスライティングはクライアントの収益に直結するので、セールスレターやセールスページの作成経験がない人には依頼したくないものです。

また、どんなに「知識はあります」とプロフィールでアピールしてもその知識を使えるかどうかは別物なので、どれくらいその知識を使えているかを手っ取り早く判断してもらうためにも実際に書いて見せるのが一番です。

セールスライティングを理解しているクライアントであれば、あなたが書いたセールスページが定石に則ったものであれば仕事をくれます。

なので、全く未経験の初心者の方は自分なりにセールスレターを作成してみてそれをプロフィール欄に添付しておきましょう

「百聞は一見に如かず」です。

SEO記事のライティング業務であれば、先述の通り「WEBライター検定」を受けておきましょう

全くのWEBライティング未経験であれば最低でも3級は合格しておき、文字単価1円以上の高単価案件を受けたい場合は1級まで合格しておいた方が良いです。

その上で、自分でブログを開設するかnoteにアカウントを解説して23記事ライティング法に沿った記事を投稿できればなおよしです。

ネット環境の整理

最後にネット環境の整備もしておきましょう。これは特に完全に在宅で作業する方向けの注意点です。

ネット環境の整備とは高速通信が可能な回線を引いておくということで、高速通信が出来ないネット回線が使えない場合にライティングに使う画像のダウンロード・アップロードに時間がかかるのを避けるためです。

また、クライアントによっては募集の時点で使用している回線速度で不採用にする場合もあるので、確実に仕事を引き受けたい場合には、Nuroなどの光回線を引いておきましょう。

初心者がライティング案件を受ける方法:案件選び編

クラウドワークスの案件選び

次はライティングの案件を受ける際の、案件選びのポイントです。

仕事を引き受ける時には確認すべきポイントがあります。

SEO記事のライティングでもセールスライティングでも、仕事内容の確認と報酬単価を確認する必要があるので、その点を意識しましょう。

仕事内容を確認

まずは仕事内容の確認です。

クライアントによって仕事内容は変わるので、一概に「こういう案件ならOKI!」とは言えませんが、だいたいここで紹介する内容を確認できれば引き受けるべき案件と考えられます

仕事内容の確認事項

本文ライティングのみか、画像の選定などのデザインも込みか?

記事の構成も考える必要があるか?

ライティングのジャンルは?

このポイントを重視するのは1つの業務にかかる時間を最短にするためです。

クラウドソーシング(外注)で引き受ける仕事は作業量が報酬額に直結するので、1つの業務が完結するのに時間がかかりすぎると、時給換算で1000円を切ってしまう可能性もあります。

なので、上記の3ポイントを意識して業務内容を選びましょう。

そして、この確認事項はSEO記事のライティングの場合もセールスライティングの場合も同じです。

1つ目のポイントは本文の執筆のみか本文に掲載する画像の選定まで含まれるかです。

本文のライティングのみであれば、34000字程度の文章であればだいたい1.5時間程度で完了しますが、画像の選定まで含まれると22.5時間かかることもあります。

2つ目のポイントは記事構成も考える必要があるかどうかです。

構成案も考える必要がある場合には更に時間がかかります。初心者のうちは構成を考えるのは難しいので、構成作りのない本文のライティング(&画像選定)のみの案件から仕事を始めましょう

そして、3つ目のポイントはライティングのジャンルです。

ライティングするジャンルが、あなたの得意分野であればいちいち知らない情報を検索しなくてもスラスラ書けるので、短時間でライティングを完了できます

最短時間で1つの業務を完結するために上記の3つのポイントを必ずチェックしましょう。

報酬を確認

仕事を選ぶ際の2つ目のポイントは報酬の確認です。

報酬の確認事項

最初の報酬単価

昇給制度の有無

最高報酬額

この3つのポイントを重視するのは1つの業務から最大限の報酬を得られるようにするためです。

1つ目のポイントは最初の報酬単価の確認です。

最初の報酬単価はほとんどのクライアントはかなり低めに設定しています。ライティング案件の場合文字単価0.50.6円が相場です。

ただ、最初の文字単価はほとんどが0.40.5円程度に設定しています。これはいざ採用してみて室の低い文章を納品された場合のリスク分が差し引かれているので仕方ありません。

ただ、文字単価0.4円を下回る場合はさすがに安すぎるので、他の案件を選んだ方が良いです。

そして昇給制度の有無も確認しましょう。文字単価が0.5円程度だったとしても昇給制度がなければいくら頑張っても安く買い叩かれ続けるだけです。

昇給制度の有無と同時に最高報酬額も確認しておきましょう。

これは自分の業務の質がどこまで報酬に還元されるかを知るためです。文字単価の最高額は最低でも0.8円までは欲しいです。

それ以下の場合はあまり業務が報酬に評価されないので、他の案件を探した方が良いかもしれません。

質問対応

最後に、この記事の内容について想定される質問とその答えを紹介します。

初心者でも高額報酬案件を引き受けられる?

初心者のうちから高額報酬の案件を引き受けるのは難しいですが、昇給制度を設けているクライアントの仕事なら頑張りに応じて翌月から上限の報酬額を得ることも可能です。

例外もありますが、ライティング案件は多くの場合1ヶ月間や1週間の納品数によって翌月の報酬単価が決まります

なので、1ヶ月目からでもしっかりと業務をこなせていれば翌月から最高単価の報酬を手にすることは可能です。

1度案件を引き受けたら長期的にそのクライアントの仕事が出来る?

それはクライアントの状況によって変わります

同じクライアントから長期的に案件を受け続けられるかは仕事の発注量と採用しているフリーランスの人数できまります

業務量に対して採用しているフリーランスがあまりにも多ければすぐに業務が消化されてしまうので、近いうちに引き受けられる仕事がなくなります。

クラウドワークスでは採用人数を見ることができます。

募集・採用情報

案件の商材ページで採用人数が確認できる。

たまに採用人数100人など大量採用している案件もありますが、そうした案件は継続案件になりづらい可能性があるので、避けた方が良いかもしれません。

まとめ

この記事ではクラウドワークスで初心者がライティング案件を引き受けるためのポイントを紹介しました

初心者がライティングの仕事を引き受けるためには下準備と案件選びが重要です。

それぞれのポイントを再度掲載しておくので、このポイントを元に良い案件を選ぶようにしましょう。

下準備編

プロフィールを充実させる

必要な知識のインプット

ポートフォリオの作成

ネット環境の整理

案件選び

仕事内容の確認事項

報酬形態の確認

END

  • この記事を書いた人

SHINJI

早稲田大学商学部卒。Webメディア運営・マーケティング・目標達成の情報発信しています。大学卒業後ダンサー→独学でアフィリエイター→Web広告コンサル会社に勤務→今。三代目JSB・Bruno Mars・乃木坂46が好き。

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