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【実績ナシで月20万稼ぐ】クラウドワークス初心者のプロフィールの書き方

投稿日:2019年9月19日 更新日:

クラウドワークス プロフィール 書き方

こんな方におすすめ

  • クラウドワークスでどんなプロフィールを書けばいいのか分からない方。
  • 初めてアウトソースを受ける方。

結論

プロフィールはクライアントが求める能力を持っていることが伝わればOK

スキルが無いなら関わる書籍を510冊読んで知識がある事を伝えよう。

ライティングならクラウドワークスで検定が行われているので経験や知識がなくても問題なし!

事の合間や休日にクラウドワークスで仕事をしようと思ってユーザー登録しても、プロフィールに何を書けば良いのか分からなくて困ってしまいますよね?

特に、特筆すべきスキルが無い時にはアピール出来るものがなくて困り果ててしまうものです。

この記事ではそんなクラウドワークスやクラウドソーシング初心者の方に、良い仕事を引き受けるためのプロフィールの書き方を紹介します。

プロフィールは意外と重要で、クライアントやクラウドワークスがあなたのプロフィールを見て直接連絡をくれることもあるので、この記事で紹介する内容を元にしっかりと作り込んでおきましょう!

クラウドワークスで一ヶ月で20万円以上稼ぎました

クラウドワークス 20万円

クラウドワークスのプロフィールの書き方の前に、ここで紹介する方法で書いたプロフィールを設定して一ヶ月で20万円以上を稼いだのでその証明です。

クラウドワークスで一ヶ月で20万円

クラウドワークスで一ヶ月で20万円稼ぎました!

2019年の4月にSEO記事のライティング業務を引き受けて1ヶ月で20万円を稼ぎました

源泉徴収をすると手取りが若干20万円を下回りますが、受け取り報酬額は20万円を超えています。

また、プロフィールの直接的な影響ではありませんが、この2019年4月に業務を引き受けたクライアントから再度直接お仕事の依頼を頂き、安定的に仕事ができている状態です。

クライアントからお仕事の依頼

クライアントから直接お仕事の依頼を頂きました!

上のキャプチャはチャットワークでクライアントから直接ライティングの依頼を頂いた時のメッセージです。

なので、この記事で紹介する点に注意してプロフィールを作成して頂ければ、安定的に仕事を受ける足がかりとして、最初のお仕事の入を受けられるようになります。

クラウドワークス初心者のプロフィールの書き方

クラウドワークス プロフィール 書き方

まず、クラウドワークスのプロフィール欄に書ける項目は下記のキャプチャの通り14項目です。

クラウドワークスのプロフィール欄

クラウドワークスのプロフィールは14項目。

クラウドワークス内の案内を見れば記入できる項目もあるのでその説明は割愛したますが、仕事を受注する上で注意する必要があるのは下記の7項目です。

プロフィールのポイント

①メンバー情報

②スキル登録・スキル検定

③ポートフォリオ・経歴登録

④オススメ案件登録

⑥NDA(秘密保持契約)

⑦基本情報(編集)

⑧本人確認書類(提出)

まずはこれらの項目の書き方について見てみましょう。

メンバー情報

1つ目はメンバー情報で、工夫する必要があるのは自己PRの欄です。

ここは初めてクライアントにあなたの情報を見てもらう最初の接点で、「あなたが何が出来る人なのか」をはっきりと伝える必要があります。

ポイントはあなたに仕事を依頼するメリットを伝えることで、自己PR欄の完成予想図はこんな感じです。

クラウドワークスのプロフィール例

クラウドワークスのプロフィール例

自己PR欄では下記の内容を書けばOKです。

自己PRで書くこと

「簡単な」自己紹介・経歴

持ってるスキル

得意分野・興味のある仕事

仕事の取り組み方の意識など

そして、自己PRを書く時は以下のポイントを意識しましょう。

自己PRのポイント

自己紹介・経歴は端的にまとめる。

使えるスキル・得意分野などを早く伝えること。

業務にかかる時間の目安を書く。

これはクライアントが求めている情報をすぐに提供して、あなたに仕事を発注しやすくするためです。

クライアントは無数の受注者の中から誰に仕事を依頼するかを選んでいるので、少しでも「あなたに仕事を依頼すべきか」を判断しやすくなるように配慮しましょう。

プロフィールの先頭に自分の経歴・趣味などを長々と書く人がいますが、クライアントが求めている情報は「この人は何が出来る人なのか?」です。

経歴はなんとなく「あなたが出来ること」は伝えられますが、それよりは端的に「何が出来ます」と伝えた方が発注者は仕事を依頼しやすいです。

なので僕の自己PRのように、なるべく早めに「出来ること」のようにあなたが出来ること・持っているスキルを端的に伝えてあげましょう。

最後に、自己PRではあなたが引き受けたい仕事に関連するスキル・得意分野・経歴を書く必要があります。

たとえば、投資に関する記事のライティングの仕事を引き受けたい場合は投資の実績・経験、ウェブライティングの経験や持っている資格などを書くべきです。

余計な情報を書かずにスッキリとまとまったプロフィールにしておけば、クライアントからの心証もよくなるので、プロフィールを書く前に「相手がどんな情報を求めているのか?」をまとめておきましょう。

スキル登録・スキル検定

2つ目はスキル登録・スキル検定です。

ここはすでにあなたが持っているスキルをレベル・経験年数・備考欄に書くことができます

スキルの記入

「レベル」と「経験年数」は選択式なのでその中から選べばOKです。

「備考」欄はそのスキルを証明できる納品実績・持っている資格などが考えられます。

過去に仕事を引き受けていて実績があれば書いた方が仕事を引き受けやすくなりますが、僕はここは一切書かずに仕事を受注できました
※その代わりプロフィール欄は充実させていました。

スキル登録をしていない状態で仕事を受注して一ヶ月で20万円以上稼いだので、自己PRを充実させておけば仕事を受けることは可能です。

また、ウェブコンテンツのライティングとビジネス事務(エクセルや依頼者とのやり取り)については、クラウドワークスで「検定」を行っています

これに合格すればクライアントへのアピールになるので、不安な方はぜひ受験して合格しておきましょう。

ポートフォリト・経歴登録

3つ目はポートフォリオ・経歴です。

ポートフォリオ

ここではあなたが過去に作成した成果物やこれまでの経歴を紹介できます

ここも過去に作成したものやあなたが引き受けたい仕事について特筆すべきものがあれば書いておきましょう。

無ければ書く必要はありませんし、僕自身も「ポートフォリオ・経歴登録」に一切記入せずに仕事を引き受けることは出来ました

ここに書く「実績」がない場合は、あなたが引き受けたい仕事に関連する知識を持っていることを「自己PR」でしっかりと訴求しましょうです。

もしくは独学で関連知識をインプットした上で、自分なりに成果物を最低1つ(できれば2〜3個)作成してポートフォリオとして掲載しておきましょう。

未経験者の中で自分でポートフォリオまで作成しているフリーランスはほとんどいないので、ここまで準備できている時点で他のライターと十分差別化できます。

オススメ案件登録

4つ目はオススメ案件登録です。

これはクライアントにあなたの実力やスキルを直接アピールするための項目ではなく、クラウドワークスから送られるオススメの案件のジャンルを選択するということです。

ここで設定した内容に応じて、クラウドワークスに新しい仕事が登録された時に自動的に通知が来るようになるので、仕事探しの手間を省きたい場合には登録しておきましょう。

NDA(秘密保持契約)

5つ目はNDA(機密情報契約)です。

NDA(秘密保持契約)は設定していればクライアントがNDAオプションを設定した仕事も引き受けることができるようになります

必ず設定しなければならない項目ではありませんが、引き受けられる仕事をなるべく幅広くしたい場合は設定しておきましょう。

僕はこの項目も登録せずにライティングの仕事を引き受けて、一月で20万円稼げました

ちなみに、ライティング・Webデザインなどの仕事はNDAの設定をしなくても仕事を引き受けやすいです。

一方で、データ入力などクライアントの内部情報を扱う仕事の場合はNDA登録をしている必要がある仕事も多いので、そうした機密性の高い仕事を引き受ける予定がある方はNDAを設定しておきましょう。

本人確認書類提出

次は、本人確認書類提出です。

本人確認書類は免許証やパスポートなどで出来ます。

本人確認も指定無くても仕事を引き受けることは可能で、僕自信も本人確認をしていない状態で仕事を引き受けていました。

ただ、本人確認が完了しているかどうかはあなたのプロフィールに表示されます

クラウドワークス 本人確認済み

「本人確認済み」はプロフィールに表示される。

仕事の発注者側の視点に立って考えれば、本人確認が出来ている人の方が仕事は依頼しやすいのです。

またNDA(機密情報契約)のように、データ入力などの機密性の高い情報を扱う仕事を引き受けたい場合も本人確認をしている方が仕事は引き受けやすくなります

そうった仕事を引き受ける可能性がある場合は、本人確認を完了させておきましょう。

プロフィールで意識する事は2

プロフィール 書き方 コツ

プロフィールの書き方について詳しく紹介しましたが、プロフィールの記入で意識しておくべきことは「不安の払拭」と「依頼するメリットの提示」の2つです。

人に何かを売り込む時にはこのどちらか(もしくは両方)が出来ている事が必要になります。

クラウドワークスのプロフィールはあなた自身の能力を売り込む場所なので、「心配の払拭」と「依頼するメリットの提示」の最低どちらかは確実にクリアし、出来る限り両方をクリアできるようにプロフィールを書きましょう。

以下、それぞれの内容について詳しく説明します。

不安の払拭

プロフィール記入で意識する1つ目のことは、「不安の払拭」です。

クライアントが抱える不安

コミュニーケーション能力ある?

情報持ち逃げされない?

仕事内容をちゃんと理解してくれるか不安

クライアントが抱える代表的な不安は上記の3です。

コミュニケーション能力について、クラウドワークスの仕事はチャットワークやZoomと言った、ウェブ上のコミュニーケーションツールを使って完全に在宅で仕事をすることがほとんどです。

1で対面のMTGをしたいというクライアントもいるけど、ほとんどが完全に在宅で完結します。

だからちゃんと自分の考えや意見を文字で分かりやすく伝えられる能力が無いと仕事になりません

それをアピールできるのがプロフィール欄で、プロフィール欄で情報を分かりやすくまとめることができれば、あなたに仕事を依頼しやすくなります。

情報を持ち逃げされないかは、機密性の高い情報を扱う仕事について、採用したクラウドワーカーに自社の情報を提示した直後に「トンズラ」されてしまうのがクライアントにとってのリスクです。

これはNDA(秘密保持契約)や本人確認をしていることで、情報を持ち逃げされた場合のリスクを最小限にすることが出来ます

そして、仕事内容を理解してくれるかという不安については、クライアントが発注する仕事内容について、詳しい知識を持っていることが確認できれば仕事を発注しやすくなります。

なので、自己PR欄にあなたが持っている能力や知識を明記したり、過去の実績や作成したものがある場合はそれを記載しておきましょう。

依頼するメリットの提示

不安の払拭の次は、あなたに仕事を依頼するメリットを明示することです。

仕事を依頼するメリット

自社の仕事をこなせるスキルを持っている。

質の高い仕事ができる。

仕事を速くこなしてくれる。

クライアントがあなたに依頼するメリットとしては上記の3つが考えられます

持っているスキルをアピールすることは、クライアントがあなたに仕事を発注する直接的な理由になります。

クライアントが記事を書いて欲しければ質の高い記事を書くスキルがあることをアピール、プログラミングの仕事を引き受けるのであれば使える言語を明記すれば、その仕事を依頼できます。

質の高い仕事が出来ることも、可能な限りアピールしましょう。

初心者の場合には仕事を引き受けた経験がないかもしれません。ただそうした「実績」がなくても、僕自身仕事を引き受けられました

それはプロフィール欄で必要な知識のインプットは完了している事がアピールできていたからです。

全く経験がない状態では「やる気」を見せるしか仕事を引き受ける方法はありません。そのためには必要な知識のインプットは完了していて、後は実践のみという状態であることをクライアントにアピールすることです。

もしくは実績がない場合、可能であれば自分が引き受けてみたい仕事に関連する成果物を自力で作成してみて、それをポートフォリオ欄に掲載しておきましょう

そして、仕事を早くこなせることもクライアントが仕事を依頼するメリットになります。

過去に同類の仕事をしたことがあればその時にかかった時間を書けばOKです

仕事をしたことがない場合は「初心者歓迎」と書かれた仕事から引き受けるようにしましょう。

なぜこの方法で仕事を受注できるのか?

プロフィールはセールス

プロフィールの書き方について具体的な書き方と、2つのポイントを紹介しましたが、この記事で紹介した書き方で仕事を受注できるのには理由があります。

それは、紹介した全ての具体的なプロフィールの書き方と2つのポイントが、セールスの基本に則ったものだからです。

「不安の払拭」と「メリットの提示」でも紹介したとおり、プロフィール欄は「あなた自身の能力を売り込む場所」であり、あなた自身をセールスしているのです。

セールスの細かいテクニックを使えばもっと仕事を受注しやすくなります。

ただ、基本となる「不安の払拭」と「メリットの提示」を意識して、「クラウドワークス初心者のプロフィールの書き方」で紹介した具体的なポイントに沿ってプロフィールを書けば仕事は引き受けられます

これから継続的にクラウドソーシングで仕事を引き受けたい方はセールスライティングを学んで、安定的に仕事を引き受けられるような仕組みを作っておくことをおすすめします。

想定される質問

質疑応答

最後にプロフィールについて想定される疑問に2つ答えて終了します。

プロフィールって本当に見られるの?

プロフィールはかなり見られています

プロフィールが見られている証拠

クライアントから「プロフィールを見た」と連絡が来る。

クラウドワークスの運営からオススメ案件を紹介される時に見られている。

まずクライアントから直接仕事の依頼が来る時に「プロフィールを拝見して…」と連絡が来ます

プロフィールを見て依頼が来る

クライアントはプロフィールを見て仕事を依頼する。

ここまでにも紹介してきたとおり、クライアントはプロフィールをしっかり見てあなたに仕事を依頼するかを決めています

また、クラウドワークスの担当者からもオススメの仕事内容について「プロフィール拝見して」と連絡が来ます

CWからも依頼が来る

CWスタッフもプロフィールを見て仕事を紹介してくれる!

上記は数ある仕事依頼の中の1例ですが、実際にクラウドワークスに登録してから沢山のお仕事の依頼を受けている中で、プロフィールをみて連絡をくださることがほとんどです。

なので、しっかりと仕事をしたいのであればプロフィールは作り込んでおきましょう。

プロフィールしっかり書ければ必ず仕事受けられる?

そんな事はありません

実際にクラウドワークスを使っていて、プロフィールを書けば仕事の連絡を受けやすくなったり、応募した際の反応は良くなる印象はありますが、プロフィールは第一関門突破のためのツールでしかありません

ほとんどのクライアントはプロフィールを見て、自社の仕事を引き受ける適性があるかを「一旦」判断しています。

ただその後に、各社で「採用試験」や「試用期間」を設けていて、それを通過しなければ仕事を引い受けることが出来ないません

つまり、結局はあなたの能力や試用期間中のクライアントとのやり取りを通じて、仕事を依頼すべきかを判断されています

なので、プロフィールを充実させるのと同時にあなた自身のスキルアップも行って、より確実に仕事を引き受けられるようになる必要があります。

まとめ

クラウドワークスのプロフィールはあなたを売り込む場所です。

仕事を発注しているクライアントの心理をよく理解して、そのニーズに刺さるプロフィールを書きましょう

この記事で紹介したプロフィールの書き方の2つのポイントと、具体的な書き方の要点を最後にまとめておくので、下記の内容を参考にプロフィールを充実させておきましょう。

プロフィールで意識すること

不安の払拭

依頼するメリットの提示

具体的なプロフィールの書き方

「メンバー情報」の「自己PR」を書く順番
 「簡単な」自己紹介・経歴→持ってるスキル→得意分野・興味のある仕事→仕事の取り組み方の意識など

「自己PR」の注意 
 スキル・得意分野を早く伝える・業務にかかる時間の目安を書く。

スキル登録・スキル検定は使えるものがあれば書いておく。
 ライティング・ビジネス事務の検定は必要であれば受けておく。

過去の制作物があればポートフォリト・経歴登録をしておく。
 無ければ「自己PR」で出来ることを伝えておくか、自力で制作したものを載せておく。

NDA(秘密保持契約)と本人確認書類提出は、機密性の高い仕事を引き受けるのであれば完了させておく。

上記のポイントを押さえれば仕事の受注につながるプロフィールは作成できます。

  • この記事を書いた人

SHINJI

早稲田大学商学部卒。Webメディア運営・マーケティング・目標達成の情報発信しています。大学卒業後ダンサー→独学でアフィリエイター→Web広告コンサル会社に勤務→今。三代目JSB・Bruno Mars・乃木坂46が好き。

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